自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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約束(やくそく)

人が別の人と関係を持ってうまく進めるための人間的ルールで、だからうまく進まないことがわかっているのなら守る必要はない。約束は守るためにあるのではなく、自分がうまく行くためにある。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月4日

本末転倒(ほんまつてんとう)

約束が先行すると、例えば契約や時間を守るなど自分がうまくいかなくても約束を守らなければならない、となる。本末転倒という。
60文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月4日

リスク(りすく)

相手は自分がうまく行くと思って約束をし、自分のために時間と金をかけた。そして自分からみて相手が途中で止めたときもそのリスクを十分にわかって自分のために動いたのであって契約で縛って思い通りにするために約束したのに相手がウソをついた!のではないということを知らなければならない。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月4日

優しさ資質(やさしさししつ)

思いやりや感謝にも個性がある。大体そういう個性も親が見つけて伸ばしてあげれるといい。優しさ資質伸ばすにはもうひとつあって親は絶対に自分の味方だと知らせること。全力でオマエのことは守るって態度がはっきりと伝わっていれば何でもいいと思う。
117文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月4日

個性を伸ばす子育て(こせいをのばすこそだて)

個性を伸ばす子育てをするからダメなんだ。何がどうできているのか。誰がどのように感じるようになっているのか。その中で自分の位置づけはどんなものか。そんなん学校で習うもんじゃないだろ?親がきっちり教えずに誰が教えてくれる?許しばかりやっているのは無責任。厳しくやってばかりなのは接触放棄。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月4日

社会適応(しゃかいてきおう)

個性を伸ばしているほとんどの親に共通しているのが(当社比)社会性の放棄、ちょっと言葉がキツいか。そこまではいかなくても社会適応の責任欠如。個性を伸ばせば社会適応できないのなんて当たり前。
93文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月4日

社会性(しゃかいせい)

社会性ってのは平均値。平均世界が外の世界なんだから、その世界でどうやって泳ぐべきか、礼儀は何か、しつけは何か、きっちり教えるべき。
65文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月4日

ダメになる(だめになる)

社会に呑み込まれるのではなく社会の構造を正しく理解して自分の生かしどころをつかむこと。ルールもきっちり教えて守らせること。そういうのは当然やるべきことだ。そして、そういうことを教えるから子供はダメになる。
102文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月4日

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