自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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自分の目線(じぶんのめせん)

自分の強みを子供が持っていると重視せず(自分では当たり前なので)弱みを見つけるとイラつきながらどうにかしようとするか、諦める。そのどちらにも当てはまらない突出した部分を「それがあなたの強みよ」とか決めてしまう。
105文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月5日

あり得ない(ありえない)

霊性に優れている親は子供も霊性が備わっている場合否定しない。肯定する。その結果「他の強み」は無視される。社会性はその親の育ってきた過程上、上手くいったものをしつけ、ブロックがあるものを避ける。自分の経験が子供の経験になる。・・・あり得ない。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月5日

勘違い(かんちがい)

個性と社会性を重視する親も「偏った個性」と「偏った社会性」によって子育てをし、その子自身を生かすというよりは他にその両方を両立できる人がいないからという消極的な理由で「うちは子育てに成功した」「子供はいい子に育っている」と勘違いが生まれる。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月5日

適用(てきよう)

正しく個性を見たときに本当はどのような子なのか。正しく現実を見たときに、今どんな世界があるのか。その両方を満たすために「この子」がやるべきことは何か。それを見つける。探す。見つかったら適用する。
97文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月5日

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