自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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着実に毎日一歩ずつ進むために必要なベース(ちゃくじつにまいにちいっぽずつすすむためにひつようなべーす)

失敗する確率が低く、成功する確率が高いものから手をつけることです。新しいものではなく、毎日やっていることをよく観察して、成果測定してうまく行くものに力を入れ、あまり成果が出ないものを捨てていく作業です。
101文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月7日

現在地経営(げんざいちけいえい)

ある日突然、「あーなんか自分このままでいいのかなぁ」と思うということです。一言でいえば「堅い経営」。堅い土台があるから、新しいことにチャレンジできるのであって、このままではやばいから新しい方法で解決しようとするのは最悪のケースです。
116文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月7日

予期せぬ成功(よきせぬせいこう)

全く予想していなかったのになぜだかうまく行ったことを毎日書きとめ、1か月分を見返して、商品化が簡単でお客の必要性にも一致しているものを試すことです。自分が予想していなかっただけで、既にうまく行くことが証明されているものを取り入れる方法です。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月7日

イノベーションを現在地経営に組み込むスタイル(いのべーしょんをげんざいちけいえいにくみこむすたいる)

堅い経営のモデル。テストマーケティングを行ってよく観察し、うまく行くことが明らかになったらラインナップに加えます。どんなに思い入れが強いものでも、うまく行かないものはやめます。捨てます。こうして年に6~10回ほどイノベーションを試せば、1つか2つは正しく成功するラインナップができます。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月7日

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