自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

気配り(きくばり)

一般的、全体的なことに対して行われます。自分が気がついたこと中心に、良かれとされていることに対して働きます。たとえば、待ち合わせ場所に1人遅れているとして、みんなはおしゃべりに夢中だけど自分だけ気がつき、率先して連絡を入れるというのが気配りです。
123文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月7日

心配り(こころくばり)

個別に、オリジナルに行われます。相手が心するところを基準に、その人にとって良かれとすることに働きます。待ち合わせ場所に1人遅れているのなら、その人がやってきたときにその人が原因で問題が起こらないようにしたり、スケジュールが狂わないよううまく調整するのが心配りです。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月7日

「ある可能性がある」ということ(あるかのうせいがあるということ)

合理性で、「合理的な判断」や「証明できないもの」を否定できないということ。「物事はこういうものなんだ」と決めているものの大半は思い込みです。まして「信じているからそうなんだ」なんていうのは、お話になりません。信じていようがいまいが、ある可能性があるということを否定することはわれわれにはできません。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月7日

3日寝かせる(みっかねかせる)

勢いやら深い納得やらで即行動を起こしても、本当にそれが自分にとって必要なものである確率が低いからです。確率の低いものに手を出してやっても、それは継続しないし、継続しないならやる気をなくしてしまうし、結局モノになりません。
110文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月7日

マイナスを回復させるものの見方(まいなすをかいふくさせるもののみかた)

本当はこうなんだということを実行しているときに「本当に自分はそれがしたいのか」という質問を持ち続けているとややこしいことになります。なぜなら、答えが「NO」になる可能性が高いからです。この質問をし続けることは今、自分はマイナスの世界の住人だと、自分で決めているということになります。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月7日

目標や使命や理念からははじめない(もくひょうやしめいをりねんからはじめない)

ひとつひとつが連鎖を生み出すということです。ドミノ倒しのように様々な方がセミナーをプロデュースしてくださっていますが、ドミノが倒れるかどうかという臨界点をどのように超えたのかは説明ができても、なぜ超えたのかは説明できないのです。あまりにも複雑な要因が絡みすぎてなぜの部分は説明できないわけです。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月7日

トップに戻るボタン