自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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予想(よそう)

通常あやふやなものです。希望や欲望、欲求、間違った感覚、間違った理解などが織り込まれるからです。
48文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月8日

確定された予想(かくていされたよそう)

予想から希望や欲望、欲求、間違った感覚、間違った理解など余分なものを取り外すと、確定された予想だけが残ります。
55文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月8日

未来を思い出すという方法(みらいをおもいだすというほうほう)

達成するために、努力し行動することが目的なのではなく、確定された予想を導き出すために行います。確定された予想を、さも過去を思い出すように、未来を思い出す感覚で行います。細部はあやふやでも、結論や結果はある程度確定して見えてきます。
115文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月8日

素直さを奪うもっとも大きな原因(すなおさをうばうもっともおおきなげんいん)

人は知覚できるもので物事を判断しようとする。逆に言えば知覚できないものでは判断できない。だから、判断しにくいものがやってきたときに自分が知覚できる枠に組み込もうとする。このことが、視野を狭めてありのままの状態を受け入れることを拒否させてしまいます。人間として自然な働きこそが、素直さを奪うもっとも大きな原因になっている。
160文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月8日

人は知覚できるもので物事を判断しようとする(ひとはちかくできるものでものごとをはんだんしようとする)

自分が知覚できる範囲に無理やり当てはめるケースと、理解できないことをスーパーパワーだとして無条件に信奉するケース、理屈に合っていないということで完全拒絶するケースに分かれます。物事をありのまま受け止めることを阻害しています。
112文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月8日

自分の周囲で起こっていることにどう対応するのが良いか(じぶんのしゅういでおこっていることにどうたいおうするのがよいか)

理解できようが何だろうが、説明や納得を求めずに一度受け入れることです。怖れと不安から拒否する理由を探すのをやめることです。と同時に、自分の知覚枠に当てはめることをやめて、相手にどういうことなのかを聞くことです。
105文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月8日

相手に聞くということ(あいてにきくということ)

相手に聞くには勇気がいる場合があります。なぜなら、自分は知らない人間だという前提で聞く必要があるからです。知らないから教えてもらうのであって、自分の答えが正しいかを確認するために聞くのではありません。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月8日

フィードバック分析(ふぃーどばっくぶんせき)

強み発掘方法のひとつです。今現在のプランを細かく書き落として、半年~1年後に開封し確認する。ぴったり一致しているものが強み。逆に全く見当違いなものが弱みという分析のしかたをします。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月8日

数字で示すことのできる定量的なもの(すうじでしめすことのできるていりょうてきなもの)

成果に直結していて、その数字の上下によって現状を知ることができるもの。・売上(利益、キャッシュ、経費など)・お客の数・お客の特性(性別、年齢、平均的に支払う額)・数字で測定できる効果(年収やアクセス数UPとか、ph値とか)など
113文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月8日

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