自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

色眼鏡の傾向(いろめがねのけいこう)

よくあるのは、経験・実績、知識・学習、優しさなどの人間味、など普段良いとされているものです。良い行いが、自分の目線を画一の色に染めてしまいます。
72文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月9日

色眼鏡のカラー(いろめがねのからー)

人は自分が知覚できるものに当てはめて物事を考えるクセがあります。ものさしがなければうまく物事を判断できない反面、ものさしがあるということそのものが色眼鏡のカラーを決めてしまいます。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月9日

色眼鏡を取るには(いろめがねをとるには)

違う世界が実際にあるということを知ることです。視点の角度が数多く身についてくると、視点そのものは重要ではなくなり本質がわかるようになります。つまり、色眼鏡コレクションを装着することに飽きてしまい、眼鏡を外して世界を見るようになるということです。
122文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月9日

ドクターショッピング(どくたーしょっぴんぐ)

1日も早く自分に合う色眼鏡の色を知りたくて、試着してはすぐにやめ、新しいモデルが販売されるとどこにでも出かけて行き「試したけど良くなかった」とやってしまうことです。
82文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月9日

定量分析(ていりょうぶんせき)

数で示すことのできる分析。たとえば「松原靖樹のセミナーを受けたことがありますか」に対してのYES・NOで集計できる結果のこと。多数のお客を対象にしているビジネスで「平均化の法則」が働くものに大きく役立ちます。
104文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月9日

定性分析(ていせいぶんせき)

数で示すことのできない分析です。たとえば「セミナーで印象に残っていることを教えてください」など、人によって答えが変わるもの。中小企業にとっては特に定量が力を発揮しにくい前提があり、かつ定性分析がとても重要な要素になります。個別に対応する(ことに近い)物事を売っているからです。
138文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月9日

トップに戻るボタン