自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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読者登録(どくしゃとうろく)

読者登録で知った5名(全体の16%)は、窓口が一本化しているということです。言い方を変えれば、16%の集客のためには読者登録さえしていればいいという考え方もできるわけです。読者登録もやはり「数の論理」が影響を与えるので、ブログ紹介の最初の条件と同じく広く「量」を満たす必要があります。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月11日

定性の結果(ていせいのけっか)

それが出たからといって必ず意識するということにはなりません。ひとつの目安や指針として知っておくだけでいい場合もあるし、半年や1年のヒアリングの結果と比較して検証する場合もあります。結果に偏りがあり、かつ特徴的で自覚に乏しいのなら、意識して取り入れ、方向性を定め直した方がいいでしょう。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月11日

自分が提供している価値は何か?をヒアリングをするなら(じぶんがていきょうしているかちはなにか?をひありんぐするなら)

サービス提供から少なくとも半年は経っている方が望ましいです。2~3年の開きがある場合もOKです。「その物事が終わって久しい」「だから客観的に指摘できるし、今だから本音を言える」という人に聞くことが望ましいと言えます。
108文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月11日

このままではいけないという危機感(このままではいけないというききかん)

ヒアリングを重ねてよくよく聞いてみると、何がどうこのままで良くないのか、あまりはっきりとつかんでいない場合がとても多い。多くの場合は勘違いや錯覚です。たまに的外れな意見を聞くこともあります。が、共通しているのは「不安を抱えている」という気分の問題です。
126文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月11日

そこそこというのが大切なポイント(そこそこというのがたいせつなぽいんと)

根拠のない不安を抱えていても、過去から積み重ねてきた現状は悪くないんです。ムダにネガティブな感情を持たなくても、そこそこいいという視点からスタートすると、あとはその上に何を積み重ねていくかということだけが行動になります。つまらない不安をつぶすための行動をやらなくて済みます。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月11日

ありのままやっていける(ありのままやっていける)

今のままでいいという前提の上で具体的に自分は何を持っているかを確認しながら、その組み合わせで今日を作ると強いものが生まれます。頑張りや努力に頼らなくても、ありのままやっていける。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月11日

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