自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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直感はわかるということ(ちょっかんはわかるということ)

見るようにわかる。見ればわかる、というような感性です。実際には目の角膜に映っているものではないもの、を見ています。視覚情報では判別がつかないものが、なぜかわかるという力のことです。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月13日

自分がどのような直感を使っているのかを知る最初の方法(じぶんがどのようなちょっかんをつかっているのかをしるさいしょのほうほう)

引き算を使うことです。なぜだか知らないけどわかってしまうことから合理的なこと、説明のつくこと、おそらくこうだろうという理由を省きます。残ったものが直感によるもの。何も残らなければ直感ではないということになります。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月13日

直感の特性(ちょっかんのとくせい)

キホン、見るようにわかる。理由はよくわからないがとにかくわかるというもの。それも他の人にはわからないのに自分だけがわかるというものを探してくると直感に近い可能性があります。
86文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月13日

適応性無意識(てきおうせいむいしき)

直感は心理学の分野では適応性無意識という名で研究が進んでいます。直感直感というと、理屈に適っていない適当なことを言っているように聞こえる人もいるかもしれないけど実際に心理学という学問で解明されつつあります。
103文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月13日

直感の探し方の2つ目(ちょっかんのさがしかたの2つめ)

「なんでそんなこともわからないんだ(あぁイライラする)」という経験を思い返すことです。何でわからないかがわからないという場合、それは直感である可能性があります。(正確には感受性である可能性もあります)
100文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月13日

直感はいきなり答え(ちょっかんはいきなりこたえ)

理屈も説明もなく正しい答えが出てきます。どこかから出てきます。急に出てきます。疑いようがなく強いものなので、人はそれを「あたりまえのことだから誰でもできる」と思いこんでいます。だから人がわからないことを目の当たりにした時に、イライラするわけです。
123文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月13日

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