自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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信者化、その1(しんじゃか、その1)

信じる物事のポイントは「自分の頭で考えさせない」ことで、最初から自分の頭で考えない人を招くこと。販売上のキーワードは「変わることができる、幸せ、愛」です。基本的に「今のままではいけない」が前提にあります。あとは「ビジネス的な集金システム」があれば、値段がいくらであるかはあまり重要ではありません。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月15日

信者化、その2(しんじゃか、その2)

根本的には「自分の頭で考える」「人と対等に関わる」「今のままの自分でいいという前提」の3つがあれば信者化プログラムには極めて乗りにくいと考えていいです。信者会の方もそういう人は誘いにくいし、誘っても確率が低いからです。
109文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月15日

破壊すること(はかいすること)

波に乗るとき、新しいことを試みるとき、うまくいき始めたとき、成長や向上を伴うとき、真っ先に必要なこと。今まで軸として、よりどころとして使っていた基準そのものをやめる。
83文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月15日

作曲家の姿勢(さっきょくかのしせい)

クラシックでもJ-POPでも何でもいいけども、作曲家は次々と次の曲を作ります。全て力を入れて創作活動に励みます。小説家も同じです。新しいストーリーを書き続ける。作曲家や小説家が作品を生み出すときと同じような感じで自分の中で執着してしまいそうなものの破壊活動に取り組むということです。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月15日

自分の子供をその人に預けて100%任せることができるかどうか(じぶんのこどもをそのひとにあずけて100%まかせることができるかどうか)

採用基準のTOPには必ず人間性です。仕事の実力はよく観て適所に当てはめれば(当てはまる仕事があるなら)時間が内容を解決してくれます。が、人間性はこちらが相手を変えることはできません。人間的に真摯である人というのは希少で、そしてどんな場合でも何かを一緒にやるために必須の条件です。
139文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月15日

「聞く」という行為(「きく」というこうい)

相手あってのことなので、ここではじめてスキルやテクニックが必要になってきます。面接では相手が子供を預けるに値するか、相性がいいかを基準に「聞く」ということを行います。
83文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月15日

質問法によって掘り下げること、その1(しつもんほうによってほりさげること、その1)

質問に質問を重ねる質問法によってひたすら聞き手に回ります。質問は相手の前職や個人の人間性に触れることで、必ず過去行ってきたことを聞きます。基本的に人は学習パターンによって行動を決めるので過去行ったことは高確率で現在も行います。
113文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月15日

質問法によって掘り下げること、その3(しつもんほうによってほりさげること、その3)

聞いているとたとえば「実行動」と「価値観」の間に矛盾が見られたりします。あるいはもっと単純にさっき言ったことと、今言っていることに矛盾が見える場合があります。必ずしも矛盾を解決できる必要はなく、人柄重視で観察して一本筋が通った人であるかどうかを見るようにします。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月15日

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