自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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リセット(リセット)

捨てるときに大切な考え方。現状のままどうするかではなく、現状を捨てるとどうなるか?という根っこの部分を考え直すことです。どうなるか?の答えはあってもなくても構いません。
84文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

行動してもうまくいかない人、その2(こうどうしてもうまくいかないひと、その2)

5番から4番、3番、2番、1番とピラミッドを上る方法でやる人、1番に2番、1番に3番、1番に4番などからはじめる人が、行動してもうまくいかない人の3つ目のケースです。内省と長い目で見た視点を持っている人もまた、行動してもうまくいかない人です。
121文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

1番を1番に手に入れることが不可能な前提、その1(1ばんを1ばんにてにいれることがふかのうなぜんてい、その1)

多くの人は最初に5番ぐらいを選ぶような思考パターン、行動パターンを持っています。これは教育によるところが大きくて別に日本に限らずほぼどんな国でも、段階的に学んでいくようにプログラムされているものが教育だからです。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

内省(ないせい)

自分の中の軸の部分を見返して、考えて、感じて、判断することです。状況や状態によって少しずつ変化するものなので、1番が何かが変わることはよくあります。ということは、内省し続けなければ1番を1番に選ばなくなってしまうということになります。
117文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

長い目で見た視点(ながいめでみたしてん)

内省によって明らかになる今の1番を中心にするのではなく、数年や人生の流れから今は1番ではないかもしれないけども、長い目で見ると、自分という人間は今これをやっておくのが1番だというものを選ぶことです。
99文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

人は自分に合っていないものを取り入れても決してうまくいくことはない、その1(ひとはじぶんにあっていないものをとりいれてもけっしてうまくいくことはない、その1)

人は正しいものや良いことに動かされることは決してありません。何が正しいか、何が良いかは人によって異なるし、同じ人でも時期によって変化するからです。
73文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

人は自分に合っていないものを取り入れても決してうまくいくことはない、その2(ひとはじぶんにあっていないものをとりいれてもけっしてうまくいくことはない、その2)

人は力強いものに動かされます。力強いものに動かされた後に、「これは正しい」「これは良い」と後から理由づけをします。力強いものには感情と理解(納得)があります。感動的な想いも、苦渋の重みもどちらも感情に強く影響を与え、その後の行動方針を決めさせることがあります。
130文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

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