自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

人は自分に合っていないものを取り入れても決してうまくいくことはない、その3(ひとはじぶんにあっていないものをとりいれてもけっしてうまくいくことはない、その3)

理解や納得も感情と同じように、背中に強い後押しをしてくれます。これまでできなかったことができるようになったり、理解の幅が広まった時人はそれに影響を受けることがあります。この勢いによって行動したとき、ほとんどの場合でやってもやってもうまくいきません。
124文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

人は自分に合っていないものを取り入れても決してうまくいくことはない、その4(ひとはじぶんにあっていないものをとりいれてもけっしてうまくいくことはない、その4)

その上、やってもやってもうまくかないのは自分の努力が不十分だからと決めてさらに頑張ろうとし、継続こそ力なりというような、本末転倒な理由付けまですることがあります。「強い影響力は間違っていない、うまくいかないのは何かうまくできていないからだ」とするメカニズムです。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

3日寝かせる(みっかねかせる)

感情や理解が何か強いものに影響を受けたら、3日間寝かせるという行動を取るようにします。一度時間を置くと、その物事が本当に自分に必要かどうかを判断できるようになります。それをなくして「即行動こそ美学」みたいなやり方でやっても、うまくいく日は決してやってきません。
130文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

長距離を短距離で走る走り方で走って、ゴールにたどり着くわけがない(ちょうきょりをたんきょりではしるはしりかたではしって、ごーるにたどりつくわけがない)

目の前の人間関係がうまく行かないことに悩む必要もないわけです。それ自体短距離走だから。これからの人間関係というのは長く長く続いていきます。その中で親しい人が数名見つかればいいのであってそうでない人間関係にいちいち頭を悩ますのは、目先の問題に囚われて大切なことを忘れているということです。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

認知(にんち)

真の世界を心の世界に入れるとき、認知が起こります。認知する力は繰り返しや回数、訓練などによって高めることができます。人が認知するとき、そこに感情や好き嫌い、快不快、欲求などが入り込みはしません。あるのは知覚だけです。
108文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

意図、その1(いと、その1)

心の世界を真の世界に反映しよう・・・・当てはめようとしたときに意図が生まれます。または使われます。そういう意味では、意図はある意味わがままで自己中心的な考え方と言えなくもありません。真の世界を心の世界に当てはめるのではなく、心の世界を真の世界に当てはめる行為です。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月17日

トップに戻るボタン