自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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意図、その2(いと、その2)

人が意図するとき、そこには感情や好き嫌い、快不快、欲求そして価値観などが入ります。認知したものを様々な自分の持ち物と掛け合わせて、反映しようとするのが意図です。
80文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月18日

意図、その3(いと、その3)

掛け算の要素が大きくなるほど,真の世界からかけ離れた意図を生み出そうとするようになります。真の世界からかけ離れた意図を生み出そうとすればするほど、大きな力・・・・努力、過剰の訓練、信仰心、忍耐、一生懸命・・・・が必要となります。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月18日

心の世界(しんのせかい)

自分のことで、自分の内側の世界。心象と言ってもいいかもしれません。心の世界は、それが価値観であったとしても真の世界とかけ離れている場合は思い込みに過ぎません。勝手な知覚と考えてもいいと思います。
97文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月18日

真の世界を基準にすること、その1(しんのせかいをきじゅんにすること、その1)

目の前にあるものが真の世界なのか心の世界なのか(自分他人問わず)を見分ける目が必要です。目の前にあるものが真の世界であるかどうかを判断する前提は、自分の意図をひとまず全排除することです。感情、好き嫌い、快不快、欲求、価値観などを入れずに物事そのものがどうなのか?を判断することです。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月18日

真の世界を基準にすること、その2(しんのせかいをきじゅんにすること、その2)

それでも人の意図が入っている可能性があります。人の意図が入った心の世界なのか、それとも本当に真の世界なのかを判断するのはそれが誰かによって生み出されたものなのか、それとも自然にそうなったのかを見るようにします。前者が心の世界、後者が真の世界になります。
126文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月18日

正しい意図(ただしいいと)

正しい意図に必要なことは、個人的事情を極力排除して真の世界を基準に物事を進めることです。意図に、感情、好き嫌い、快不快、欲求、価値観が入った瞬間、それらは真の世界を勝手に解釈しはじめます。
94文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月18日

成果測定すること(せいかそくていすること)

意図が現実世界でうまく流れているのか、それとももっと無理な力をかける必要があるか。そのあたりを定期的に確認することで、心の世界と真の世界の不一致を避けることができるようになります。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月18日

予想(よそう)

思い込みです。事実確認を含まずに自分の頭の中のデータに合わせて判別します。事実確認を含まないという点において、予想は空想と同じです。もっと言えば妄想と同じです。
80文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月18日

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