自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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予測、その1(よそく、その1)

予測には2つの成立条件があります。ひとつは過去の経験から高い確率でそうだと言えるもの。台風が来れば稲が倒れるというのものです。一般の経験的事実を含みます。もうひとつは、動的要因を理解していることです。蛇口をひねれば水が出る、というように構造やメカニズムがそうであることを知っていることです。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月18日

予測、その2(よそく、その2)

予測は験上の理解(過去の事実の理解)」と「動的要因の理解」によって成り立ちますが、それでも100%の確率で成り立つわけではありません。100%は事実が生まれてはじめて100%です。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月18日

ミニセミナー(みにせみなー)

近い距離で個別に、親身に対応できる。MAX5人まで、ホテルのロビーラウンジを使ってくつろいでやる、というスタイルが「セミナー=いかにもお勉強」のイメージを払拭できたし、他にそんなスタイルのセミナーがなかったこともあり、重いものを感じずに参加してもらうことを可能にしました。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月18日

自分でしない方が成果が上がるという場合、自分ではしない方がいい、その1(じぶんでしないほうがせいかがあがるというばあい、じぶんではしないほうがいい、その1)

経営や特性を持ち出すまでもなく、ほぼどのような状況でも当てはまります。多くの人は、自分でしないことの良さを本気で考えたことがありません。そんなことはやってはいけないことで、だらしない人間が考えることだと反射的に思ってしまいます。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月18日

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