自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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信者化(しんじゃか)

大きな特徴1.「できないのは自分の努力が足りないからだ」という結論にいたる。周囲もそういうし、自分でもそう思いこんでいる。特徴2.「自分の頭で考えるな、空っぽにしてまず言われたとおりにやってみろ」
98文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月22日

ゆらぎ(ゆらぎ)

大きな変化が来るときは、必ずゆらぎが生まれる。ゆらいでいるということは、既に変化がはじまっているということ。ベストな手立ては保留にすること。
70文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月22日

保留にする(ほりゅうにする)

何もしないということ。ただ傍観しているということ。大きな変化がいくつも重なったり、激しくよくなったり悪くなったりするとき、ただ状況を観察してどうなるのかを見ていることができる人が、実はうまく行く人だったりする。
105文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月22日

多重変化(たじゅうへんか)

普段普通に暮らしていると起こらない変化が、いくつも掛け算(続く、連続する、掛け合わさる)で起こる、という物事。多重変化が起こるとき=自分の行動を注意深く観察するべき転機。
85文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月22日

多重変化が起きたとき(たじゅうへんかがおきたとき)

大切なことは心の平衡(元の状態に戻そうとする)ではなく、事実起こっている何かに目を向けること。じっくりと待って、よく観て、感じることで、今まで気がつかなかった何かに気がつき、うまく変化できる可能性がある。
102文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月22日

決まる(きまる)

物事が決まるようにもっていくことには時間がかかり、反応を観察し、なるようになるべく動く必要がある。手間もかかる。が、うまく行くように決まってきた物事は、自分の主観で決めた物事よりもはるかに強い力を発揮する。
103文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月22日

万人の法則はない(ばんにんのほうそくはない)

常にアウシュビッツに送られる人に適用できるか?できるとして言えるか?を考える。もし、アウシュビッツの人には適用できないし、言えないのなら、その物事が適切に当てはまる人は誰なのか?に注釈を入れてやっていく。
102文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月22日

自分の注目が集まる(じぶんのちゅうもくがあつまる)

自分のブログのことばかり考え、FBのことばかりトライする。注目しにいく多数の1人になるのではなく、注目される唯一の1人になることが大事なら、余計な情報を省いて自分に集中する。
87文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月22日

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