自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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覚えていること(おぼえていること)

忘れたことはさっさと気にせず、覚えていることに集中して進めた方が自分を生かしていくという意味では、うまい考え方になるのだと言えそうです。
68文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

自分が基準(じぶんがきじゅん)

自分の敷いたルールを裏切らないものだけを信じるということです。人間が基準にあるのではなく、自分の基準を守ってくれる行為(人)という自分が基準にある「信じる」なわけです。
84文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

言葉を多用する(ことばをたようする)

背景には必ず特定の心理状態があります。「信じている」「信じている」「信じている」「信じている」「信じている」「信じている」と、何度も連発するのは信じていないと言っているようなものだし、私の基準をお前守れよ!と間接的に押し付けているようなものです。
123文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

自己愛中心、優先の、それに一致するものに対する「信じる」(じこあいちゅうしん、ゆうせんの、それにいっちするものにたいする「しんじる」)

相手に対する愛があまり含まれていません。こういう信じるという行為は、出所が不信感や、疑惑、過去の痛い経験に基づいているので言えば言うほど、信じれば信じるほど、不整合を生み出して望ましい結果にはならないことが多いのです。
109文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

100の80は、250の125よりも小さい(100の80は、250の125よりもちいさい)

今まで100のマーケットの中で80%というシェアを占めていた自分が、シェア率50%になったとしたら、危機感を覚えると思います。なんだけども、結局マーケットの大きさが100から250に(2.5倍)伸びたとしたらたとえシェア率50%に下がったとしても、数字は80から125に伸びます(1.5倍)。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

深めるよりも広める(ふかめるよりもひろめる)

自分で営業努力するよりも、長い目で見ればマーケットを広げる努力をした方がシェア率を下げても結果としての数字や認知度、ブランド力は高まるということがあります。認知のないマーケットで井の中の蛙になるよりも、認知を高めていく作業をしている先駆者であって、深めるよりも広める方が総合的に見ると有利になることがあるわけです。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

100個の扉(100このとびら)

100個の扉のうち1つの扉の向こう側にコルベットがあるとします。最初100個の扉から回答者は1つの扉を選びます。コルベットを当てる確率は1/100、つまり1%です。
82文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

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