自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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残りの99の扉(のこりの99のとびら)

残りの99の扉の中からハズレの扉を次々と開けていき、最後に1つだけ扉を残したとします。当然、回答者が選んだ最初の扉と、司会者が最後に残した扉のどちらからにコルベットがあるはずです。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

当たる確率は50:50にならない(あたるかくりつは50:50にならない)

自分が最初に選んだ扉と、司会者が98個を次々と削除していき最後に残った扉と、どちらの方が直感的に高い確率でコルベットを当てることができると感じるでしょうか。間違いなく司会者が最後に残した扉じゃないでしょうか?つまり、自分の扉と司会者の扉で、当たる確率は50:50にならないと、感覚的に思うはずです。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

扉の確率(とびらのかくりつ)

自分が選んだ扉がコルベットを当てる確率は1%です。に対して、司会者が最後に残した扉にコルベットが残っている可能性は、最初99の扉が残っていた時と同じ99%の確率になります。司会者が選んだ99の扉全てを司会者が選んだと仮定すると、最後の扉を開くまで司会者の選んだ扉の確率は変化しません。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

直感(ちょっかん)

僕は直感をとても重視していますが、これは直感が間違うという顕著な例でもあります。100の扉がある場合のケースなら、われわれの直感はどうやら自分が選んだ扉の可能性は低いらしいと知覚することができます。それが扉の数が3つになっただけで、直感で感じ取ることに変化が現れます。
134文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

同価値で取り入れよう(どうかちでとりいれよう)

不思議なことに、両方一気に、同価値で取り入れようとしている人は世の中に多くありません。でもだからこそ、やる価値がとてもあると思うし、僕は実際にやっていて色々なことが見えてくるのがいい感じなわけです。
99文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

読まれ続けるビジネスブログ(よまれつづけるびじねすぶろぐ)

傾向や特徴として、自分の専門分野の知識を惜しみなく出す、というものがあります。まずもって、「そんなことをしたら商品が売れなくなる」とか「同業他社が盗む」というのは完全NGです。ブログが世に出る以前から、情報は出せば出すほど売れる(出し方はあるのだけど)というのがネットの世界のセオリーです。実際売れます。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

読者から信頼されるキーポイント(どくしゃからしんらいされるきーぽいんと)

ブログはHPと違って、読者が目的読みをしません。HPなら検索で目的を持って探しにくるけれども、ブログは読者にとって「おもしろいから読む」ものです。ビジネスブログは、読み続けられているうちに信頼を構築して、だから売れるという流れになっています。
121文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

知識の惜しみない提供(ちしきのおしみないていきょう)

そのブログをいつ読みに来ても、新しい知識や情報が出されている。いつもためになる。だから毎日でも読んでいたい。そういう流れを作るためには、知識の惜しみない提供が必要になるわけです。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月24日

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