自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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辞書

中学生に説明するように打ち出す(ちゅうがくせいにせつめいするようにうちだす)

難しい専門知識を難しく書いても誰も読まない、ということです。難しい知識を、中学生でも理解できるように優しく、しかし読者を少しだけ上達させるぐらいには優しすぎずに書くことができるかというのはなかなか大切なポイントです。超初心者向けの言葉や文章になってしまうと、上達した人は飽きて去ってしまいます。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月25日

読まれる文章の雛型や法則はない(よまれるぶんしょうのひながたやほうそくはない)

継続的に読まれる条件の中の、文章の条件だけを抜き出すと特にこれこそが!という法則はないという結論になってしまいます。大事なことは、文章力や読みやすい文章、わかりやすい単語などは、一般的に言われているほど大切ではない、ということでしょうか。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月25日

文章力は読まれ続けることに影響を与えない(ぶんしょうりょくはよまれつづけることにえいきょうをあたえない)

文が下手すぎるとか、同じことをくどく何回も言うとか、ネガティブなことばかり書いているとかそういう誰が見ても嫌な感じの文章でなければ、文章力は読まれ続けることに影響を与えないということがはっきりとしています。
103文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月25日

何だか知らない(なんだかしらない)

何だか知らない、の中には「おもしろい」とか「笑える」とか、もちろん「役に立つ」とかそういうものも含まれていることがよくありますが、それは読まれる条件に当てはまっても、読まれ続ける条件には当てはまりません。
102文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月25日

人間力(にんげんりょく)

何だか知らないけど読んでしまう、ために一番必要なのは人間力です。だから人間性を全く見せないブログはいずれ読まれなくなります。スキルや知識的に役立っても、そのステージが終われば不必要になるからです。人間力の限界を感じると、ブログは読まれなくなります。人間力に疑問を感じてもブログは読まれなくなります。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月25日

前提(ぜんてい)

一番最初に必要なのは、やはり心をオープンにしているかとか、自己開示ができるかどうか。スキル的に言えば、文章ではなくコミュニケーション力を見せることが必要だと思っています。
85文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月25日

コミュニケーション力(こみゅにけーしょんりょく)

ブログ記事を通じて「どんな人と何をしたのか」ということがわかる記事。「どんな仕事を、どんな考えや感情で行っているのか」ということが伝わる記事。ブログ読者と例えばコメントでコミュニケーションをしっかり取ることができるとか、たまにはブロガー同士で企画を進めているとか、そういうこともコミュニケーション力を示すことになります。
160文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月25日

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