自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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ブロックの特徴(ぶろっくのとくちょう)

平等の扱いを「愛されない」といつも解釈したり、「人より多い」ことにいつも罪悪感を感じたりするのがブロックの特徴です。人は自分で勝手に解釈して、勝手に感情をもつものなので、だからブロックは誰にでもたくさんあるものです。
108文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月26日

ストレス(すとれす)

ブロックがあると苦しい解釈をして、苦しい選択をして、それでも何とか進めようとするからブロックの特徴としてあるストレスが生まれることになります。ストレスが重いものではあるにしても重圧で苦しすぎるものではないように、ブロックもトラウマのように黒いイメージを伴うものではありません。
138文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月26日

ブロック(ぶろっく)

自分では気がつかないうちにストレスを与えたり、思い通りに自分を動かさないという特徴があります。誰にでも無数にあって、小さいものから大きいものまで自分を縛る鎖があるわけです。
86文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月26日

鎖(くさり)

全ての鎖が悪者だということではありません。全てのブロックを外さなくてはならない、ということはありません。気にするべきブロックは、場面やその思い込み強度の強さによって変わります。
88文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月26日

ブロックを見つけよう(ぶろっくをみつけよう)

ブロックを見つけようと思ったら、いつも繰り返し起こる、自分が望んでいない結果や状態は何か?に注目してみることです。そこに自分が過去学習して身につけたパターン・・・つまりブロックがあります。毎日の生活や自分の感情の動きに注目していると、いつも同じ結果になるというパターンからブロックを見つけることは可能です。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月26日

見つける(みつける)

「見つける」ことそのものがなかなか大切で、見つけさえすればブロックがきれいさっぱり取れてしまうこともあるし、見つけさえすれば自分で自分の別の方針を打ち立てることができることもよくあるからです。見つけただけで解消されるブロックというのは結構ある、ということです。
130文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月26日

ブロックも自分(ぶろっくもじぶん)

自分のことをよく知って、そういう自分があるから次はこうしていこうと選ぶことができるというのが、自分の可能性を打ち出すということでもあるし、物事をスムーズに進めることにもなるし、ストレスを感じずにリラックスしたいい状態でいられるということでもあります。どうせならうまく行くようにやる方が、ほとんどの人にとっていいはずです。
160文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月26日

ブロックは悪者ではありません(ぶろっくはわるものではありません)

自分の一部です。自分です。ブロックがあれば続けて起こるストレスも、悪いことではありません。元々人間の防衛本能として持っているものがストレスです。多少のブロックやストレスは、人生の彩みたいなものだと思ってうまく付き合って行けばいいと思います。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月26日

スキルを使ってブロックを解消する方法(すきるをつかってぶろっくをかいしょうするほうほう)

手を使ったりフレームを想像したり、なんだかんだといろいろありますが、僕はあまり有効ではないと思っています。ブロックを悪者として捉えて、解放さえすれば良くなるという前提でスキルを使っても、その人の根本的な考え方が「悪者がいなくなればうまく行くのに」である以上、ブロックを取り除いても、歩み方的にうまく行くはずがありません。
160文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月26日

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