自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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自分の感情を最も知らない人(じぶんのかんじょうをもっともしらないひと)

人間関係が遠すぎる、あまり関わりのない人になります。3年に一度ぐらい法事で会う親戚なんかもここに入ります。そういう縁遠い人に対して、人は他人行儀な振る舞いをします。言い方を替えると、自分の感情を出そうとも知ってもらおうともしません。相手が自分の感情を知っている率0%です。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月27日

信頼できる身近な人の存在をなくしていく(しんらいできるみぢかなひとのそんざいをなくしていく)

身近(であってほしい)な人に、「迷惑をかけたくない」とか「弱みを見せたくない」などの理由で自分の感情を知ってもらうことをやめてしまうと、イコールそれは信頼できる身近な人の存在をなくしていく、ということになります。身近度、信頼度と感情を知っているという事実は比例するからです。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月27日

心を知ってもらうように努力(こころをしってもらうようにどりょく)

自分の心を知ってもらうように努力した方がいいと思います。身近な信頼できる人なくして、自分の人生をうまく進めるなど考えにくいことだからです。知ってもらうということと、知ってほしいということは同じではないということを頭に入れながら、伝えて行ける人を増やしたり、深く伝えていけるようになると、うまくやって行ける前提が整ってきます。
162文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月27日

読者にとってブログは日記(どくしゃにとってぶろぐはにっき)

確かにうまい文章はそういう風にできているのだと思いますが、日記の特性を備えたブログに必ずしもベストだとは限りません。読者にとってブログは日記だから、という理由をいつも忘れてはいけません。支離滅裂だったり、難しい気分のときには思うまま感じるまま勢いに任せて書いた方がそのブログを読み続ける理由になったりします。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月27日

キタナイ条件を省くこと(きたないじょうけんをはぶくこと)

読まれるためには、キレイな条件も必要ですが、読まれ続けるためには、まずキタナイ条件を省くことが優先です。キレイな条件を整えることと、キタナイ条件を省くことはやることが異なります。読まれ続けるためには、まず、何をやるかよりも、何をやらないかの方がよほど重要です。
130文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月27日

やってはいけないルール(やってはいけないるーる)

 ・どんな場合もネガティブ視点で書かない。批判はもちろんしない~よってそういう単語を使わない ・レイアウト的に見にくいのはNG。読みにくくなければそれで構わない ・やたら難しい単語や四文字熟語などは使わない ・読者に対する投げかけ文は書かない(「あなたはどう思いますか?」など) ・ポジティブに無理やり解釈した文章は書かない ・気持ちに反する正しいことを書いて自己説得しようとしない
191文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月27日

試みる価値があるルール(こころみるかちがあるるーる)

・自己主張が前面に出ないように気を配る ・漢字よりもひらがなやカタカナの方が具合がいい(「出来る」→「できる」 「適当」→「テキトー」) ・聞き伝えをそのまま(分かった風に)書くのは避ける ・何かと比較をして自分の方が優れているという表現をしない ・望まれてもいないのに教える記述をしない ・自己開示だとばかりに、何でもかんでも自分を出せばいいというものではない ・同じ単語を重複させない(○○だと思……続きを読む
251文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月27日

ストレスフリーであること(すとれすふりーであること)

読まれ続けるために必要な、文章の最大の条件は、ストレスフリーであることです。文章のストレスは、相手に頭を使わせなければ伝わらない表現や内容によって生まれます。もちろん内容によっては、難しいことを書く前提もあるだろうからそれは構いません。
118文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月27日

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