自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

自分で自分を縛るもの(じぶんでじぶんをしばるもの)

・価値観・こだわり・過去うまくいった方法の応用・成長意欲・新しい知識習得とその反映・決断力・ルールこれらは全て正しい物事です。正しい物事が最も自分を縛る鎖になります。
83文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

新しい役割のステージで求められていること(あたらしいやくわりのすてーじでもとめられていること)

多くの人は、成長したりステージが変わったりすると成長をもたらした、ステージを上げてくれた方法でその後も取り組もうとします。成長後の新しい機会、新しい役割のステージで求められていることでは取り組もうとはしません。何を求められているのか?に応えることだけが、物事を推し進めるポイントになります。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

アウトソース(あうとそーす)

僕はよく、弱みを真っ先にアウトソースするように言っています。これはアドバイスやコンサルではなく、作業の代行です。何かを生み出すのではなく、何も生み出さないかむしろ悪い影響を出すものを外注するという考え方です。
104文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

専門家に任せる分野(せんもんかにまかせるぶんや)

良いものをさらに良くしてくれる物事に対してのことです。たとえば、ブログの専門家にチェック&アドバイスをお願いしたと書きましたが、僕のブログはそこそこアクセスもあり、集客も成功しています。それだけできる分野なのに・・・・ではなく、だからこそさらに追い打ちをかける手立てを用意します。それが専門家の力です。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

専門家を探し出す(せんもんかをさがしだす)

自分である程度の正しい(+正しくない)知識を習得するのは、全て専門家を探し出すためです。自分の強い分野に追い打ちをかけるほどさらに強い専門家を探すために、かなり努力をしている、ということが言いたいわけです。なので、滅多に専門家をハズすことはありません。
126文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

自分の権利から話しだす人(じぶんのけんりからはなしだすひと)

アメリカナイズされた権利の正当性からいうと、それは正しいのかもしれません。が、正しさを笠に着て、いきなり自分の権利から話しだす人は自分が何ができるか、どういう力を発揮できるかということが忘れ去られています。
103文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

自分の権利の主張(じぶんのけんりのしゅちょう)

「どういうタイプが好き?」に対する答えです。周囲もこぞってタイプぐらい明確にしておけよ、だからダメなんだよ的な雰囲気があったりします。が、多くの人が心当たりあるように、明確な条件が多ければ多いほど「何様のつもりだよ」と実際には思うものです。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

正しさよりもウザさを優先(ただしさよりもうざさをゆうせん)

正しさによって先に自分の権利を主張する人は正しい人です。ただウザいというだけです。人は現実的には時に、心理的にはいつも、正しさよりもウザさを優先します。だからそんな考え方はどうせ後から満たされるのだから、自分ができること、役立てること、力を発揮できることは何か?ということに集中した方がいいと思います。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

トップに戻るボタン