自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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成果測定(せいかそくてい)

毎日、1日を振り返って予想せずうまく行ったことを書き出します。やることはそれだけです。
43文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

今まで自分が気がついていなかった因果関係を知ることができる(いままでじぶんがきがついていなかったいんがかんけいをしることができる)

無意識でやっていることと、意図があってやりながらいつも違う結果になることに、こうやればああなるという法則性を見出すことができます。その自分だけの法則性を知っていれば、効果的に使えるようになります。
98文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

強みを発掘することができる(つよみをはっくつすることができる)

例えば、毎回レストランに入るとすごくいい体験をするというような場合、普段は気が付きにくいものですが、飲食店などを選別する視点(強み)を持っているということになります。予想していなかっただけで、いつも同じものを得ることができているなら、それは強みになります。
128文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

新しいことを高確率でスタートすることができる(あたらしいことをこうかくりつですたーとすることができる)

個人でも事業でも同じことが言えます。自分がこれまで予想していなかっただけで、結果が出ているのは明らかです。結果を出すことができる物事は予想が当たった、当たらないを別にして高い確率で成功しやすい物事です。
101文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

成功の記録法(せいこうのきろくほう)

蓄積して書き続けることで全体像として見えてくるものもあります。毎日続けて傾向を知っていくことが、予期せぬ成功の記録法に必要なことになります。何より毎日つけていると、新しい発見があるのでやってて楽しいんですよね。特に新しいもの好きな人や、自分のことをもっとよく知りたい人にオススメな成果測定法です。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

注意点(ちゅういてん)

人は自分の狙い通りにならない結果を失敗と捉える傾向があります。思い通りになっていないからです。こういうことがまさに予期せぬ成功になるので、しっかりと記録していくといいと思います。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

欲求(よっきゅう)

欲求はどこから湧いてくるのかというと、抑圧から生まれてきます。平たく言えば「まだ手にしてないから欲しい」という状態があるということです。
68文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

まだ手にしていない(まだてにしていない)

自分に可能性がないと思いこんでしまっているからです。外の世界のせいで身動きが取れない。思い通りにならないという思い込みがあるからです。
67文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

must(must)

自分に可能性がないと思いこんでしまっている人にとっては「したいことは何ですか?」という質問は有効だし、状況を打開することに役立ちます。これまで属していた世界観が「must」・・・「物事は~しなければならない」と決まっているという世界観だったからです。「したいことは何?」という質問はその堅い壁を打ち崩すヒントになるわけです。
162文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

前提に”must”がある(ぜんていに”must”がある)

「したいこと」を問い続けるということは、そして行動の基準とするということはつまり、ほぼ必ず裏側に"must"があるということなのです。身動きできない、思うようにならないという前提があるということです。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月28日

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