自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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want”と”must”はワンセット(“want”と”must”はわんせっと)

なぜなら、【思うようになっている人】はわざわざ「~したい」「楽しいこと」などと言う必要がないからです。すでにやっているしできるのだから「~したい」という言葉を使うことは『絶対に』ありません。
95文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

したいこと(したいこと)

「したいこと」は僕も大切だと思います。でもそれは単なる欲求です。自分の気持ちを大切にすることは僕も大切だと思います。しかし現に、それは物事として「欲求」です。
79文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

現実を作る(げんじつをつくる)

やりたいことを軸にした目標設定やプランニングやビジョンを作ることではなく、成果をもたらす外の世界が何なのかをよく知って、その世界が自分に求めるものは何か、それに応えるにはどうしたらいいかを知ることです。
101文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

うまくできている人(うまくできているひと)

うまくできている人は成果から事実を事実から現実を積み重ねる人です。これひとつ取っても、「~したい」を軸にしていることの間違いがわかります。
69文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

観察(かんさつ)

本当にうまく行っている人でしょうか?よく観察してみてほしいのです。そうすると、本当にうまく行っている人は何人かに1人しかいないことに気がつくはずです。
75文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

両立(りょうりつ)

素直であることや受け入れることと、自分の頭で考えることは両立します。自分の頭で考えない素直さは、たんなる怠け癖です。自分の頭で考えない受け入れは、ただのバカです。
81文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

考えるだけではダメ(かんがえるだけではだめ)

自分の目で現実をよく確かめる、『ひと手間、ふた手間をかける』こと。本当のところはどうなのかということを確かめる習慣を持つことが、自分で自分の道を開くことに役立つということです。
88文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

スキルはあくまでスキル(すきるはあくまですきる)

スキルは身についているかもしれないが、やっていることは同じ。むしろ僕が観察しているところでは、それが正しいという正当化の理由を探してますます頑なにその姿勢を守ろうとする人が多い傾向にあります。自分の人生は自分で考えて自分で決める。柔軟で素直でありながら、『ひと手間、ふた手間をかける』ことを厭わない。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

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