自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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目的達成のための機会損失(赤字)(もくてきたっせいのためのきかいそんしつ)

目標が優位で、目標を達成すればいいという視点があるために、自分らしく生きていれば得られた人間関係や、経験、情報などを拒絶して、目的に適った、自分が近くできる範囲の「必要と思っていること」だけを取捨選択しているということ。自分の可能性を閉じて、せまっくるしい人間になっているということ。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

3年前に書いた目標(さんねんまえにかいたもくひょう)

達成された3年後の自分は、実は3年前を引きずった自分です。3年前の実力で予想・予見できたものを手にするという行為です。つまり、それを達成した人は、3年間毎日過去に生きていたということです。
94文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

目標=天井です(もくひょう=てんじょうです)

目標を作るということは、その時点で自分の限界・・・天井を作るということです。目標以上、目標外のことをやらなくて良いとする制限枠を自分で作ってしまうことになります。目標を天井として設定してそれ以上、それ以外は考えなくてもいいし、トライしなくてもいいという心理上の言い訳材料として使っていることもまたよくあります。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

天井(てんじょう)

天井は、往々にして自分が好みだと思った高さや、自分がこのぐらいの高さの天井であってほしいという高さで設定して高すぎると冬寒く、低いと圧迫感のある生活をしなくてはならない、みたいな不整合を生み出します。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

安心・安全(あんしん・あんぜん)

何かを行動するときの指針や基準が「安心・安全」であるなら、物事をうまく進めることはできません。「安心・安全」はうまく進まないことを、避けることにだけ役立ちます。ただ、「うまく進まないことを避けること」が「うまく進めること」の足を引っ張ることがある、というだけのことです。
135文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

成果と脱力(せいかとだつりょく)

自由な発想、迅速な行動、新しい行いなどに、目標は役立ちません。役立つのは成果と脱力です。成果が方向付けを、脱力がプロセスをスムーズに運ぶ役割をそれぞれ担います。
80文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

目標を達成する確率は?(もくひょうをたっせいするかくりつは?)

ほとんどの人は、2%前後の数字が出ます。ものすごく目標設定に長けている人では20~30%の数字になります。つまり、ここで出た数字が目標設定によって物事をうまく進めることのできる、自分の確率です。大体の場合、目標設定に頼らない方法の方が確率が高そうだ、という結果になります。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

自分だけの方法(じぶんだけのほうほう)

この方法でやっている人がうまく行っている人なのであって、自分を失って目標設定に頼る人はうまく行く確率の低い人です。過去5~10年で自分が上げた成果を、ものすごいもの順に順位をつけて、箇条書きで並べます。挙がった成果をよく観察して、その成果を上げるために、いつもどのようにやってきたのか?ということを探ることです。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月29日

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