自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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目標(もくひょう)

目標はそれを達成することができる高確率な場合には効果を発揮します。
33文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月30日

短期の目標設定(たんきのもくひょうせってい)

今日・明日などの目標で、超短期の目標は達成しやすい。無理や希望が入ることがなく、できることを中心に組み立てるので、です。短期の目標設定は達成する可能性の高いひとつの考え方です。
88文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月30日

目標設定という物事(もくひょうせっていというものごと)

数字で目標を設定する場合、次の成果が今までの成果の1.1倍になるように目標設定すると安定成長に結びつけることができます。1.1倍というのは、背伸びをすれば届く範囲の物事で、といって必ず達成するべきものではなく、こういう使い方をすると着実に伸びることに役立つ、ということです。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月30日

問題(もんだい)

ほとんどのケースで、問題は偶然発生したのではなく、構造的に発生した、構造は自分の思い込みやパターンから発生した、という根本があります。だから本当は、自分自身のパターン克服をすれば、問題のほとんどは起こらない、という状態になります。
115文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月30日

対応解決の方法(たいおうかいけつのほうほう)

問題が起こった時点で考えることは2つあります。1つ目は、このリスクは取るリスクか、取らないリスクか。2つ目は、即対応するか、保留にして様子を見ながら進めるか、無視するか、です。
88文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月30日

問題を生み出す自分(もんだいをうみだすじぶん)

対応すること自体が問題を複雑にすることももちろんあるけども、それよりもはるかによくあるのは、問題だと捉えてもいいし、捉えなくてもいい物事を問題だとしてしまう心理構造・・・パターンにあります。最初から問題ではないものを問題視しているだけなので、何もしなくても結局何も変わらない・・・・問題が生まれることはない、ということです。
162文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月30日

原因(げんいん)

問題が起こったとき、多くの人は原因を探ろうとします。原因と結果の因果関係を見ようとします。が、これも無駄です。原因がわかっても、その原因はどうしようもないということがまずあります。無駄なもうひとつの理由は、原因を探ることはできない、ということにあります。
127文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月30日

結果(けっか)

結果は原因から発生するのではなく、原因たちから発生します。ひとつの源泉を見つけることができても、その源泉だけが大河を作っているわけではありません。科学の世界でも、結果は原因の集まり以上になる、という見方をしています。
108文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月30日

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