自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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現実的な方法(げんじつてきなほうほう)

問題を感じる毎日なら、できることは自分の思い込みやパターンに目を向けて柔軟にしていくことと、問題視してしまう視点に目を向けて、やはり柔軟にしていくことの2つが効果的で、現実的な方法です。
93文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月31日

偶然を思い通りに扱う(ぐうぜんをおもいどおりにあつかう)

自分の力による結果であったり、偶然の作用によってうまく行った結果であったりすることに気がついていないか、拒絶しているというもったいなさを克服して成果を出すことができるという確率を上げていくことです。
99文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月31日

自分の力による結果(じぶんのちからによるけっか)

予想せずうまく行った結果を毎日記録します。自分で気がつくことのできなかった現象や成果が目に見えるようにわかってきます。それが自分の力による結果なのであれば、注目してもっと生かしていけばいいということです。
102文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月31日

偶然による結果(ぐうぜんによるけっか)

自分では全く予想できない新しいことに対して、成功と失敗の記録をして筋道を見つけ、うまく行かないことを省き、うまく行ったことに集中すると、あーあ物事って思い通りになるのね的な結果に結びつけることが簡単にできます。
105文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月31日

若いうちに海外へ(わかいうちにかいがいへ)

若いうち(10代~20代半ば)に海外を経験させておくということはとても大切なことではないかと思っています。若いうちは経験と実績がないために、自分の中の成功パターンを知りません。反面エネルギーと開拓精神にあふれているので、頑張ることができるわけです。
124文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月31日

思考の柔軟性(しこうのじゅうなんせい)

これまで常識だと思っていたことはもちろん、良いと思っていたこともいろいろと覆されます。ショックを受けることもあるし楽になることもある。今までの常識は絶対のルールではなくて「他の可能性が現にある」ということを経験するのが大きな学びになります。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月31日

第三者視点(だいさんしゃしてん)

そうした視点を自分のものにできると、外から客観的に日本や日本文化を見ることができるようになります。客観視点のことを僕は「第三者視点」と呼んでいます。第三者視点は「傍観者」の視点のことです。
94文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月31日

固定化(こていか)

柔軟性がなくなることが良くないこともあるけれども、自分の残りの人生で何が貢献できるかが定まることで固定化するという意味もあるわけです。はっきりしている=固定化していくということでもあるわけです。
97文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月31日

海外の経験(かいがいのけいけん)

「概念」とか「考え方・ものの見方」としては全ての行動の基本なっていると思います。ただ単純にエネルギーと視点によって動くことではなく、その後の流れや経験に影響を与えて、それが積み重なって今がある。あの海外の経験がなければ、積み重ねもまた恐ろしく違ったものになっていて、今の自分よりももっと早く固定化されていたと思います。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月31日

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