自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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知覚(ちかく)

医学や科学など論理の世界でも、精神や宗教などの超越を扱う世界でも、人が知覚できるのは、前者なら証明されているものや経験則、後者なら教えや概念として現れているものだけです。知覚が及ぶ範囲以上のことに原因があるとき、我々には追求のしようがありません。
123文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

関連性(かんれんせい)

関連性を見出すことができたとしてうまく行くのか?はかなり難しい考え方です。複雑系の科学の世界では、原因をたどれば物事がわかる・・・・ということなどありえない、としています。関連性はたとえ見出すことができたとしても、コントロールできないし対応方法が不安定になります。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

努力の範囲内(どりょくのはんいない)

われわれは、知覚できる範囲があるのだからそれを伸ばす努力をして、原因も5つぐらいならたどれるのだから、そのぐらいはたどって考えてみよう、ということをすることだと思います。ただ、知覚に限度があることや、原因が特定できないこと、関連性がわかっても打つ手などないことを知って、努力の範囲内でのできることだと自覚しておくことです。
161文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

行動しないことの成果(こうどうしないことのせいか)

今まで一通りのパターンしかもっていなかったところに、第二の方法を得ることができます。次に、結果を比較することができます。最後に、長い目で見ると気分に左右されることがなくなっていきます。
92文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

行動しなければ!(こうどうしなければ!)

「行動しなければ!」と思って動いた物事は大概失敗します。「行動しなければ!」という考え方そのものが幻想です。そもそも成果が何かということが考えられていないし、行動しなければ!と気合を入れなければ到底できそうにないということに取り組んでいる様子がありありです。
129文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

行動(こうどう)

行動することによって何かしら成果を打ち出していくという話は実際によく聞きます。ところが、実際には行動することでどんどん間違いのスパイラルにはまっていく人がいます。行動は、自分の不安や心の不整合を避けるために行うことがよくあります。
115文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

行動しない(こうどうしない)

気持ちや精神状態は、これまでやったことがないことにトライしてみることやそもそも不安をそのまま放置しておくようなニュアンスがあるので限りなく不安になりますが、その気分を上回る大きな成果を得ることができます。行動しないことの良さを知っている人だけが実際にうまくいっているということがよくあるわけです。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

自己プロデュース(じこぷろでゅーす)

自己プロデュースの前提になるのは「自己」・・・自分なのだから、自分がどういう人で、何を行っていくのか?ということは知っていたほうがいいと思います。安易に能力の世界でやっていくと、うまく行けば行くほど先々で後悔してしまうことがあるので、できれば強みを中心に物事を進めたいところです。
140文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

特性(とくせい)

僕は4つのポジショニングという考え方を使って、特性の傾きと現状のバランスを測りますが、他のスキルなり、考え方を使っても問題ないと思います。自分の力にどんな特徴があり、自分を生かす場がどんなところなのか?ということを知ることです。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

場(ば)

自分に適切な「場」を知らずに、安易に知名度を上げようとするのはやめたほうがいいです。プロデュースが成功するのは、自分の力と外の世界のマッチングした部分で、です。「場」ももちろんそうですが、時期的なものや、その世界で大きく動き出すまでに必要な、その世界が求めている実績や経歴も必要かもしれません。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

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