自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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流れ(ながれ)

「流れ」は抽象的なことではなく、時機と置き換えてもいいと思います。自分で自分のこれまでの転機や動きを分析することで、年単位、月単位で自分がどのように動いているのか、ある一定の法則が見つかります。その法則から時機を確認して、適切なときに動き始めると物事がスムーズに進みます。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

第三者効果(だいさんしゃこうか)

自己プロデュースでありながら、私たちは自分で自己プロデュースを完成させることはできません。自己プロデュースのスタートは自分から始まりますが、それを広め、深め、強いものにする作業は必ず第三者が行うことになります。口コミも、プロデューサーの力を借りることも、メディアを使うことも、全て第三者です。結果は第三者が決めます。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

力と人格は異なります(ちからとじんかくはことなります)

強みや能力などの力と人格は全く異なります。全然一致しません。われわれは、自分が持っていない力を持っている人を目にすると心が奪われます。そういうときは一度立ち止まって、その人と人間関係を持つことが自分にとって本当に適切か?と、よくよく落とし込むことです。大抵の場合、答えはNOになります。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

力(ちから)

力はその人の持つ本質そのもの。
15文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

人格(じんかく)

人格はその人の持つ人間としての本質の部分です。
23文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

人柄や性格(ひとがらやせいかく)

人柄や性格に多少難アリの人は問題ありません。ぶっきらぼうであるとか、言い方がきついとか、なよなよしているとか、そういうのは物の数に入りません。人柄や性格は表面上の、状況や年月によって簡単に変わるものだからです。
105文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

親しい人に頼ってはいけません(したしいひとにたよってはいけません)

心理的、人間的には、頼れる人がいることはとても素晴らしいことです。安心できる。心が落ち着く。それが、別の時には頼ってはいけない一番の理由になります。自分のことを思ってくれているということそのものが、客観的事実を見せなくなるからです。
116文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

親しい人(したしいひと)

親しい人は賛成しようが反対しようが、自分のことを思って意見をしてくれます。
37文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

お客(おきゃく)

お客は誰も自分のことを思って意見などしてくれません。100%自分のことを中心に意見をします。
46文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

どの意見を取り入れるか(どのいけんをとりいれるか)

親しければ親しいほどその人の意見を重視するようになります。最終的に、どの意見を取り入れるかは親密度しだい、となってしまいます。が、本来は、意見を取り入れるのは事実に最も近いもの・・・平たく言えば、事業として成功するもの、であるはずです。
118文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月1日

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