自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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答えが決まり、選択される方法(こたえがきまり、せんたくされるほうほう)

全員に聞ききると、もっと感覚的なところで、もっと雰囲気やニュアンスで、その奥にある真実の扉が少し開くことがあります。その奥に、本当には何をやったらいいか、何をやってはいけないのか、という答えが書かれています。そこまでして、はじめてそれに気がつくことができる。あとはその見えたものを見えるようにやるだけ、のことです。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

誤解を解かない(ごかいをとかない)

別にポリシーとかこだわりでは全然なく、半分は面倒であることと、もう半分はその人がそのように捉える解釈自体を否定するつもりがないので、そう捉えるのもひとつの考え方だな、なんて思ってしまう。僕はそれを傍観して弁解しない・・・誤解を解かないスタンスを取っています。
129文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

捉え方(とらえかた)

同じことを見聞きしても、言っても、捉え方はおもしろいほど人によって異なります。全ての捉え方は、その人が勝手に決めることです。
62文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

勝手な解釈(かってなかいしゃく)

勝手に思い込むということ、そのものに正しさを解いてもしょうがないと思っています。この状態を持っている人は、僕が見ている限りでは人から曲解され、人生につまづきが多い人です。主観、知覚、経験ベースの勝手な解釈は、素直さの欠落から生まれる副作用です。
122文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

強みを生かすがけっぷち(つよみをいかすがけっぷち)

強みが最も発揮される時が2つあります。1つは言わずとも予想できるように、乗りに乗って最高の状態にあるとき。もう1つのケースは【がけっぷち】のときです。【がけっぷち】のときはそれ以上失敗するともう後がないので、手持ちのカードの中から、出し惜しみせずもっとも強力な札を切る必要があります。つまり強みの出番がやってきます。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

強み(つよみ)

強みというのは本来、状況を問わず「自分にとって最も成功の確率が高いもの」です。強みに貴賎も善悪もありません。使っている人がうまく行っている人で、使っていない人がうまく行かない人です。
91文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

がけっぷち強み発揮(がけっぷちつよみはっき)

成果を得るために「最も良い」と思いこんでいる方法が、この【がけっぷち強み発揮】の方法であったりします。【がけっぷち強み発揮】はキケンと隣り合わせです。『負担となるストレスや負荷を自分にかける方法』だということです。
107文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

ブロック(ぶろっく)

ブロックというのは、神経伝達をブロックする構造から来ていますが、簡単に言うと、「本当はこうしたいのに、別のこの方法こそが正しい」とする勘違いです。通常トラウマや過去の学習によって身に付きます。
96文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

資産の棚卸(しさんのたなおろし)

自分の強みが何かをよく知って、過去どのような場面で「スムーズに」使われたか、どのような内容、相手、場合でうまく行ったかなどの、【資産の棚卸】をすることです。同じような似た場面では応用がきくし、利かせるとうまく行きます。
109文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

気がつくこと(きがつくこと)

ブロックに対応するのは、イコール思い込みに対応することです。その1番の方法は「気がつくこと」。気がつくだけで解除されるブロックはあります。
69文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

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