自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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感情(かんじょう)

感情面でストレスに感じることを味わい切ります。人は負の感情を避ける傾向にありますが、感情にいいも悪いもありません。人のメカニズムとして勝手に生まれてくるものです。この感情を飽きるまで味わいきるとこれまでの悪感情が解消されることがあります。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

大きな鎖(おおきなくさり)

大体、論理的な理由や説明がつくもの、正しさを証明できるものほど自分を縛る大きな鎖になっていることが多いものです。それを「やめてしまうと大きな不安を感じるもの」を1度やめてみます。その上でどんな変化や発見があるかを試してみると取れるブロックがあります。
125文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

偶然(ぐうぜん)

偶然だけで成功する確率はそんなに低くないのだそうです。うまくいった理由や、問題を起こした理由は、その都度明らかにされ重視される傾向がありますが単なる偶然で成功や失敗が起こるということもよくあることです。
101文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

確率(かくりつ)

うまく行く確率と、全くの偶然に頼ってうまく行く確率は変わりません。
33文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

法則性(ほうそくせい)

偶然やランダムというのは法則性がないだけではなく予想不可能です。予想がつかずどうなるかわからないものに法則性を見出すのは無駄だし、そういう誤った法則を取り入れるのはもっと無駄です。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

パターン(ぱたーん)

法則性やパターンのないところに無理やり理由付けをしようとしているだけということはよくあります。世の成功法則で成功する人がいないように、パターンでうまく行けば誰も苦労しません。
87文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

左脳を使う(さのうをつかう)

「予想がつかずどうなるかわからない多くの物事」に対しては、そのまま一旦受け入れてから対策や対応法を考える(左脳を使う)方が偶然やランダムの物事から自分を運びやすくするおばあちゃんの知恵なんじゃないかなと思っています。
108文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

現実化(げんじつか)

発想が現実化する可能性は限りなく低いものに収まります。発想やアイディアはイコール確率が低いと捉えるべきです。発想をうまく現実化するために3つのポイントを押さえておくといいと思います。1. 3日寝かせること。2. 確率を無視して成功した発想の例を知っておく。3. 必ずテストマーケティングすること。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

発想(はっそう)

発想は良かれと思うことに対する意図です。その意図は、既存の考え方の組み合わせや、無駄の排除や、効率化、改善などから生み出されます。発想はそれを現実化して成果を得るまでに、クリアするステップが多いというのが特徴です。
107文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月2日

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