自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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寝かせる(ねかせる)

勢い余って行動に移してもほとんどの場合で失敗します。行動だけではなくプランを練ったり、戦略構築するのは3日ほど待った方が無難です。
65文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月3日

確率(かくりつ)

発想やアイディアによって思い通りに成果を出した確率は多くて2%ぐらいに落ち着きます。が、自分が過去に発想でうまくできた物事に共通する傾向をつかんでおけば、その条件に一致する場合だけ発想勝負でうまく行く可能性が高まります。
110文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月3日

反応(はんのう)

完璧にプランを構築したり、何が何でも成功させるのではなく、発想をひとつずつ見ながら感触をつかみ、反応を見て進めるかどうかを決めます。うまく行くはずのことが、本当にうまく行けばやる。うまく行かなければやめる、という余地を残しておくことです。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月3日

やりやすいもの(やりやすいもの)

やりやすいもの(成果を出しやすいこと)から手をつけるということにも注意しています。
41文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月3日

同じことを言い続ける(おなじことをいいつづける)

反復の効果、継続の力、確かにあります。セミナー、マネジメント、自己啓発、子どもの教育などなどで、文字も含めて言い続けることの大切さはとてもよく説かれていると思います。僕も実際大切なことだと思います。言い続ける人、反復の大切さを説く行為をダメだと言っているのではありません。僕はつまらないと感じてしまうのです。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月3日

深さ(ふかさ)

創造する最初の1人になることを目指すことができる人がいます。僕個人でいうなら、そういう人であるようやっていきたいと思うことが、つまりは同じことを言い続けるのではなく、深さで勝負したいということです。
99文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月3日

本質(ほんしつ)

「本質的なことだからこそ繰り返し言った方がいいのでは?」という意見もあると思います。逆です。本質は芯であり、軸で、唯一無二に近い、根っこの部分です。決まっていることであって、ほとんどの物事がそうであるように既に決まり切ったことに対しては何度もリピートする必要はありません。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月3日

複雑で未知の世界(ふくざつでみちのせかい)

複雑で未知の世界は、これまでのシンプルの世界に別のシンプルをかけ合わせたり、さらに一歩だけ複雑に進んだ世界になります。複雑なものをシンプルに考える世界ではなく、複雑なものをありのまま複雑に考えることが要求される世界のことです。
113文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月3日

創造(そうぞう)

どのような素晴らしい創造も、最初は必ず1人か2人によって作られます。それを作る人と、作られたものを広めたりうまく使う人は異なります。
66文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月3日

アメブロ(あめぶろ)

読者数を稼ぐのに有利なブログで、だからビジネス目的の人にはとても適しています。全ブログの中でも半mixi状態になっているぐらい、横のつながりを持つことに抵抗の少ない人が多かったりします。良くも悪くもコミュニティを作りやすい特性があります。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月3日

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