自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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信じないと疑うは違う(しんじないとうたがうはちがう)

疑うの枠の中に信じないがあるという二重枠状態「◎」です。疑いがあっても信じる場合と、信じない場合があります。が、信じない上に疑うというケースはほとんどありません。
81文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月4日

信じる(しんじる)

信じるという言葉を使うときは必ず、感情優位、事実劣位の状態にあるということです。信じるの背景には必ず信じないという前提があり、気分を満たすために、理屈によって物事を固めるという特徴があります。
96文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月4日

疑う(うたがう)

可能性の模索です。言葉で簡単に言うと「本当にそうなのか、そうでないのか探す」という行為です。疑うの背景には必ず「可能性の追求」と「事実確認」という前提があり、気分とは無関係で、確信に近付くための行為という特徴があります。
110文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月4日

チャンス貧乏(ちゃんすびんぼう)

「今この機を逃したらおしまいだ。自分はチャンスの前髪をつかむ人間なんだ」であらなければならない強迫観念があります。チャンス貧乏の発想そのものが、もううまく行かない前提条件を作っているわけです。
96文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月4日

チャンス欠乏症(ちゃんすけつぼうしょう)

チャンスをつかまなくてはならない理由が、「チャンスはそう巡ってくるものではないから」ということなら、その人(企業)はどれだけチャンス欠乏症なんだ?という話です。
80文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月4日

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