自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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過小評価(かしょうひょうか)

人は(過信する状態でなければ)自分で自分の評価を等身大よりも低く評価します。自分のことを知らないから、という理由です。
59文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月6日

自分が知っている自分(じぶんがしっているじぶん)

必ず本来の自分よりもスケールが小さくなります。自分でなかなか知ることができない自分があると言うこともあるし、自分で自分のことを知ろうとしたことがないという習慣的な理由もあります。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月6日

自分でなかなか知ることができない自分があるということ(じぶんでなかなかしることができないじぶんがあるということ)

人の評価と自分の評価が異なるときに、自分よりも正確に人の評価が下されるということはよくあります。普段目を向けないので、知らないし知らなくてもうまく回る。が、その部分には評価が回らないというような心理構造があります。
107文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月6日

自分で自分のことを知ろうとしたことがないという習慣的理由(じぶんでじぶんのことをしろうとしたことがないというしゅうかんてきりゆう)

強みであればあるほど自分では気がつかないという特徴が目に付きます。自分自身であるのに、知ることすら思いつかないという状況に多くの人が身を置いています。自分の力で、自分のおかげで、自分の成果だと認めることを拒否することがよくあります。認めることを避けることで自分を過小評価してしまいます。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月6日

観察(かんさつ)

自分の日常の行為や行動、考え方や感じ方をよく見る
24文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月6日

受け入れ(うけいれ)

実はそうだったのかもしれないということを受け入れることです。
30文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月6日

受け入れを阻害する一番の理由(うけいれをそがいするいちばんのりゆう)

謙遜です。過小評価を克服するときの最も険しい峠が「謙遜」になります。その峠を越えることができてはじめてプラスマイナスゼロの状態です。プラマイゼロになるから、何の負担もストレスもなくあとはプラスを積み上げることができる状態を持つことができるのです。
123文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月6日

男性(だんせい)

自分の実績のすごさを誇りたい傾向にあります。
22文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月6日

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