自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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自己啓発

次の亜流は「家族」?

次の亜流は「家族」? 実は、第3世代の自己啓発、NLPを中心に心理学や脳科学を取り入れた機能集約型の自己啓発は、下降線を描いているのではないかと私は見ています。 そう考える根拠のひとつに、またデール・カーネギーが再注目されているということがあります。 手元に「自己啓発書を買う人たちがデール・カーネギーの本も買う」というようなデータがあるわけではありませんが、これまでの傾向を分析してい……続きを読む
682文字 | 読了1分 | 投稿日2006年9月6日

新しいlevel4

第4世代の自己啓発 新しいlevel4 「亜流」に関しては話半分ですが、第4世代の自己啓発に関してはかなり真剣に取り組んでいます。 これまでの自己啓発の変化(次の世代に何が求められるか)は、「不足」していた考え方を埋めるようにして生まれます。 第1世代で不足していた具体的な「スキル」が第2世代で細かく埋められ、第2世代で不足していた「人の心の状態」が第3世代で取り入れられています。……続きを読む
387文字 | 読了1分 | 投稿日2006年9月6日

不足を埋めるものと、内側の成果

第3世代の自己啓発が生み出している「不足」は既にいくつか明らかになっていますが、ここでは先に「成果を外から内に移す」ことを考えてみたいと思います。 その結果、注目するべき「不足」が何なのかがはっきりとするからです。 これまで自己啓発の成果は、成功者や金持ち(外の世界)が中心にありました。 彼らを目指すため、彼らに近づくために、スキルやNLPが取り入れられ、効率をより高めることに注目し……続きを読む
700文字 | 読了1分 | 投稿日2006年9月6日

個別化していく自己啓発

個別化していく自己啓発 「成功」は第1世代では歴史的成功者のことを言いました。 第2世代になると身近な金持ちや資産家、ビジネスマンを指すようになりました。 しかしまだ遠い存在でした。第3世代では小金持ちクラスの人も含めて成功者と定義されるようになってきました。 成功と成功者という考え方がどんどん細分化されていることがわかります。 初期の心理学では、人格を定義するのに「類型……続きを読む
1453文字 | 読了3分 | 投稿日2006年9月6日

level4の自己啓発『強み』

level4の自己啓発「強み」 第4世代の自己啓発では、自分の内側にある成功像と幸せを一致させることが考え方の主流になると私は考えています。 これは自己啓発の大きな革命になります。 これまで成果は外の世界に存在していました。 成功は誰かほかの人をモデルにして、その人に近づくためにスキルを身につけることでした。 それがこのlevel4では自分の中の自分らしさをモデルにして、その成果……続きを読む
1197文字 | 読了2分 | 投稿日2006年9月6日

「能力」は身につけ、「強み」は発掘する

「能力」は身につけるが、「強み」は発掘する 能力は外の世界(会社や学校など)が要求する物事をクリアするために、身につけなくてはならない物事です。 だから能力には「身につける」という特徴があります。 強みは内側の世界に既に備わっているものです。 だから強みは身につけるものではなく、自分の中を「発掘する」ことが作業になります。 「できてしまうことがあれば、とっくに気がついてい……続きを読む
457文字 | 読了1分 | 投稿日2006年9月6日

強み実例と3人の傾向

そもそも「強み」にはどんなものがあるのか? 強みを発掘するといっても、強みがどんな(にすごい)ものなのかを知らなくては発掘する気も起きないと思います。 少し実例を挙げてみましょう。 強みは誰にでもあるということをご紹介したいので、歴史的有名人や成功者ではなく、一般的な人を取り上げたいと思います。   強み実例1.「なぜか人との縁が絶対に切れないCA」 ……続きを読む
2013文字 | 読了4分 | 投稿日2006年9月6日

強み発掘の方法

「強み」発掘の方法 そんな特徴を持つ強みなので、強み発掘は心理的になかなか大変なのです。 しかし誰にも真似することができない力を持っていることもまた事実なので、強みを発掘し生かすことができれば、自分が求める成果(と幸せ)に一歩近づくことができます。 では、強みはどのように発掘すればいいのでしょうか? 私が数年検証してカウンセリングを行った結果、全部で6つの方法が有効であることがわか……続きを読む
1080文字 | 読了2分 | 投稿日2006年9月6日

自己啓発 – 後記

自己啓発にまつわる色々を書いてきました。 もしかすると3章に書いた予想だけは外れてしまうかもしれません。 それでも、自己啓発が間に亜流を挟んで第4世代に移行しつつあることは事実です。 移行期というのは自己啓発の考え方に対して「疲れ」が生まれている時期でもあります。 自己啓発を根本から見直すいい機会ではないかと思っています。 このコラムが、新しい少しだけベターなスタート地点に立……続きを読む
282文字 | 読了1分 | 投稿日2006年9月6日

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