自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】精神力が弱いヤツはシネ 0001

精神力が弱いヤツはシネ。乱暴に聞こえるかもしれないが、結局のところ自分を殺して死んだまま生きることになる。死んでる人間は望みを持たなくていい。精神力が弱いということは望みを手にする原動力がないということだ。精神を強くするつもりがあるなら考えず、感じず、修行僧のようにただやれ。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月14日

【千式】素直かつ軸を通す 0002

素直でありかつ、自分の軸を通す。これができない者は何をやってもうまくなどいかない。「違いがわからない」「矛盾している」と思っているうちは何事も思い通りにならない。精神力の基本はここにある。素直でなければいつも誤る。軸がなければ誰かの人生を生きることになる。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月14日

【千式】心が弱いなら鍛えるしかない 0003

心が弱いから行動で証明しようとする。成果がいくら取れようが、人から評価されようが中身の弱っちょろいスカスカな自分であることは変わらない。だから虚勢を張る必要が出てくる。心が弱いなら心を鍛えるしかない。心を鍛えたことがないなら叩きまくるしかない。まずやることは苦しいことに立ち向かうことしかない。そんな簡単なこともわからず、やらないなら、カスな自分でなくなる日は来ない。
214文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月14日

【千式】精神は成果とは関係ない 0004

成果を求めるなら、苦行や長いプロセスをやっても意味がない。だが心が弱くてくだらない自分がいるなら、精神力を鍛えるために打たなければならない。筋肉に負荷をかけて鍛えるように自分の弱い心を打ち付ける必要がある。やったことがないのなら、人生で心を鍛えるのをサボってきたということだ。より強く激しく長く叩かなければならない。その最初にやるべきことは、自分が苦しいこと、避けていること、苦手なこと、ストレスを感……続きを読む
272文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月14日

【千式】忍耐力からはじめろ 0005

心が弱いままそれを良しとしている者が信頼されることはない。尊敬されることはもっとない。困難な物事を克服できる自分を作っても、それを自慢したり証明するのは心が弱い証拠だ。(結局成果によって証明している)どうしてもそうしたいなら他人に迷惑をかけず、希望など持たない諦め人生をやっておけばいい。次は草に生まれろ。そうすれば心に悩まされることはない。精神力は忍耐力ではない。だが弱っちょろいものは忍耐力から鍛……続きを読む
593文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月14日

【千式】弱者は依存する 0006

心が強いということは、表面上は動じず流されないことをいう。動じず流されなければ「素直」であり、かつ「軸」をぶらさずにいられる。素直と軸を両立できる。心が強い者は、弱いものを引き上げようとしたり、守ろうとしてはならない。心は自分のものであり、自分をどのように生かすかの土台になる。人は関係ない。心が強いくせに弱いものにかまっているということは、「自分はもう強いからいいもんね。これ以上やらなくても。そし……続きを読む
295文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月14日

【千式】弱者の巧みな正当化 0007

弱いものは弱いことをで正当化する。くだらない。心が弱いまま終わる人はいない。必ず強くする機会がある。終わってしまうのは機会を見ぬフリし続けるからだ。人生が雑。自分は間違ってないことの証明で生きている。悩むのは悩みたいからやっている。苦しむのは苦しみたいからやっている。でもどうにもならない!というのは絶対にうまくいきたくないからやっている。つまりそういうヒマつぶしに時間を使い、決して鍛えず、決してう……続きを読む
287文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月14日

【千式】自分への約束を果たす 0008

セッション、カウンセリング、コンサルティングで精神性は上がらない。弱い心は決して強くならない。そんな簡単なことがわからない者が多い。成果によっても心は強くならない。心を強くするのは自分への負荷だけだ。自分に課した約束を1ミリも間違えずにその通りにするということでしか、心は強くならない。その約束のハードルを上げ続けなければ、精神力は上がらない。
199文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月14日

【千式】人間関係を断つ 0009

精神力を高めるためには必要だと思っている不要なものを切り捨てなければならない。特に人間関係を断たなければならない。自立し親元を離れるように、一定の時期が来れば人の関係を変えなければならない。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月14日

【千式】孤独とゆらぎに耐える 0010

心を鍛えるなら孤独とゆらぎに、それが終わるまで耐える必要がある。寂しい感情や焦燥感に支配される人をして、心が強いなぁとは誰も思わない。ただし諦めであってはならない。人間に諦めるのなら次は草に生まれろ。
118文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月14日

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