自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】オレをよく観察しろ 0120

オレをよく観察すると、何に確信を持ちどう進めているかわかる。オレが確信持っている物事、その進め方、結果の出し方は全て本質的で真実に基づいている。確信を決定し、どのように行動し、どんな結果がいつでるのか(大抵長期)よく見て自分に取り入れるだけで本質的にうまくいくに決まっている。これに限っては個性は関係ない。オレのが正しい。
179文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月21日

【千式】相手を理解しろ 0121

松原靖樹の主観を101~120まで書いた。ここからは「理解」について。動物が右利き左利きが半々なのに対して、人間は右利きが圧倒的に多い。文字により左脳が発達したからだと言われている。メリットも弊害もある。左脳の機能発達で最も大切なことであり、しかしほぼ全く訓練もされず、注目もされていないことがある。「相手を理解する」力だ。相手を理解しろ。当然相手を理解しろ。自分の狭い脳みそに合わせて相手を当てはめ……続きを読む
321文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月22日

【千式】もし相手に生まれたら 0122

理解力が足りないというのがつまりアホだ。相手を理解できないから、自分中心で相手を図るか、予想の元に何かを進めることになる。当然うまくなどいかない。相手を理解しようという気持ちはいつも持つ必要がある。自分がもし相手のように生まれ、育ったならどんな人間になっているか?ということを想像しなければならない。そういう人間として今生きていることを認めなければならない。でなければ理解などできない。
215文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月22日

【千式】想像力の欠如 0123

心が弱く、気が配れず、完璧を知らず、学ばなければ当然理解などできない。理解のベースはこの4つの研磨にある。負荷をかけない人生を歩んできた者が、直感が優れている程度のことで人を理解などはできない。自分と違うもの、自分にはないものだから理解しようとしなければわからない。知ることができない。そもそも自分の知覚が狭く、想像力が欠如している者に人は理解できない。翻って、人の気持ちもわからず、何を考えているか……続きを読む
270文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月22日

【千式】知らないものは「ある」 0124

人を理解するには、知らないものやわからないことを「ある」と認めなければならない。自分の経験や知識は役立たない。「知らないものがある」「それは何か?」と見なければならない。心理学のセオリーや経験による雛形に当てはめて者を見るものに理解はできない。理解は「なされなければならない」。相手のためではなく、自分が周囲とともに生きるために何よりも理解しなければならない。でなければ左脳が発達した意味がない。
216文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月22日

【千式】心から理解する 0125

自分がわかるために理解しようとする者は浅い。浅慮。心が弱い。相手は自分である、というぐらい真剣に理解しようとする。心からの興味関心を示す。ジャッジするのではなく、自分がどんな人間か深く掘り下げるように相手を掘り下げる。理解は全身全霊でやる。一片の欠片も残さないよう、一粒の漏れもないように相手を知り尽くそうとする。絶対に知って知って知ってやるという気概がいる。当然時間もかかり、根気もいる。これをする……続きを読む
239文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月22日

【千式】理解の基本は「聞く」 0126

どのような理解も聞くことからはじめる。聞くというのは全肯定がベースにある。聞いたことは全て正しい。その人の中ではそうなっているので、全て正しい。否定するなら最初から聞くな。聞くには覚悟がいる。当たり前なことも常識も全て聞く。その人の中ではどのような理解になっているか?ということは聞かなければ永遠にわからない。1ミリもわからない。聞くということはその人の世界がどのようにできているか知るということだ。……続きを読む
261文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月22日

【千式】書いたものは全部読む 0127

聞く同様、読むこともその人を理解する糸口になる。書いてあるものがあれば全て読まなければならない。その人の言い回し、表現、使う単語使わない単語によってその人の頭のなか、世界がどのようにできているか徐々に明らかになる。なぜそういう表現をするのか。どういうときはそうで、別の時は違うのか。なぜ句読点があったりなかったりするのか。なぜ()で示すような書き方をするのか。理由を書いてから答えを書くのか。答えから……続きを読む
297文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月22日

【千式】相手の中の矛盾 0128

相手の中に矛盾がある。聞きまくれば自然にわかる。なぜ矛盾しているのか、それとも相手の中では筋が通っているのか聞く。必ず明らかにする。相手の価値はそこにポイントがある。矛盾が極端に少ないか、ない場合がある。相手が自分に嘘をつき、完璧さの世界を作ってきた場合は矛盾がなくなる。逆に、自分らしさを通し心、気、日、学を磨いてくると矛盾が極端に少なくなる。どちらの場合も正しく理解する必要がある。
215文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月22日

【千式】普通を理解する 0129

相手の理解に常識はいらない。社会通念は人間理解を阻害する。浮気をしまくっているとして、それが実は正しいかもしれない。少なくともその人の中では正しいかもしれないし、もしかすると世の中がまちがっておりその人が本質的に正しいかもしれない。先入観と主観はいらない。理解は理解のために完璧にする。そしてもし、常識とは異なる相手の美しいものを理解できたとしても、それは相手にとっては普通であるということを理解しな……続きを読む
299文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月22日

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