自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

千式

【千式】未知を知る 0150

「上」の理解というのは誰にとっても未知の理解になる。情報や知識もなく、体験も経験もない。通常は理解できないものを理解する必要がある。誰か上の人のことをよく知ることも基礎としてはいいかもしれない。上の理解というのは「先」のことになる。先がなく世界を閉じている者は結局理解自体ができない。この理解の上に何があるのか?を知らなく、しかし理解しなければならない。おそらくこちらの方向であろうということに自分を……続きを読む
313文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月23日

【千式】理解その後 0151

完璧(完美)に理解をしたらその後は3つに分かれる。理解をより深めるために学ぶ。理解に沿った行動をする(気)。理解に対して心を合わせ留めおく(精神)。もし全てを完璧に理解していながら、理解したから終わり・・・になるなら全ては理解しない状態と何も変わらない。不要な理解は捨てればいいが、必要な理解はその後がある。
176文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月23日

【千式】理解を深める 0152

理解を深めるために学ぶ、というのは習慣にならなければならない。相手が何かのジャンルに触れたなら最低でもその概念が何か?を知らなければならない。相手が踏み込んでいるなら、それが何なのかをかなり調べなければならない。学びは知識を入れることと、足で確認することだから、相手のひとつひとつの物事に対して、ひとつひとつ知識を得て、検証するところまでやる。これで理解がより深まる。完璧以上になる。
214文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月23日

【千式】理解に沿う行動 0153

理解をしたら次に行動することがある。気を使う。理解をしても行動しないこともある。その場合も行動しないことに気を使う。正しい理解に沿って、何をどのように運ばなければならないか?答えは自分にはない。相手にある。相手がどのように運んでほしいと希望しているか?と理解した行動を行う。これが気が利く人であり、正しく学んだ人であり、理解に優れた人になる。昔から優れた日本人女性はこれができる。
212文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月23日

【千式】理解を留める 0154

理解したことを留めおく必要がある。心に留める。その留めたものに必要なことがやってきたときに合わせることもある。自分が留めているということを相手に伝え、留め続けるだけで良いこともある。どちらも相手の精神性にいい影響を与える。理解の中には相手の重要なものもあれば、あまり重要でないものもある。重要なものを留めておける人がいる人は幸せだし、理解をそのように扱えるのは卓越している。必要なときに、必要な理解を……続きを読む
278文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月23日

【千式】理解がなければ素直でない 0155

人のことは理解できても、自分を理解できなければ行き詰まる。自分の人生を歩めなくなる。人を理解でき、自分も正しく理解できて、初めて素直であるという状態になれる。どちらも正しくひとりの人間として捉えることができ、心の中に両立させることができる。理解ができない者は素直ではない。素直は行為行動の問題ではない。
173文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月23日

【千式】複雑を理解する 0156

複雑な者を理解するのは難しい。複雑をシンプルに理解することはできない。アウトラインをつかんだに過ぎない。複雑なものは複雑に理解しなければならない。複雑の中にも、ただ糸が絡まったようなひねくれた複雑がある。そういうときは「そもそも理解する必要があるか?」を先に問わなければならない。必要がないのに理解はしなくていい。または、「絡まっている」という理解でいい。だがあるべくして複雑なものはひとつひとつ足跡……続きを読む
318文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月23日

【千式】理解を告げる 0157

全ての理解は聞くことからはじまる。だが理解ができたら理解を告げる。インプットからはじめ、アウトプットをする。自分が理解していることが相手の理解と一致することを確認する。その量が増えれば増えるほど、人にとって自分がかけがえのない人になる。だが自分にとって相手がかけがえのない人であるかどうかは、相手の自分に対する理解に比例する。自分が相手を理解しても、相手が理解欠落であれば不十分な関係にしかならない。……続きを読む
288文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月23日

【千式】わからないまま終わらせる者 0158

さて、ここまでの「理解」に関するエトセトラで、どれだけの人がこれをやるか。どれだけの人がすでにやっているか。相手への飽くなき理解を続けているのか。やっている者とやっていない者、結局やらない者は決して分かり合えない。やっている者が一方的にわかっている。分かり合えないとわかっている。やっていないものは分かり合えるか合えないかではなく、理解が何か?すらわからない。わからないで終わらせる者は、結局そういう……続きを読む
265文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月23日

【千式】理解しない者に用はない 0159

人の関係が全て完璧な理解で成り立っているわけではない。その必要もない。だが誰にとっても無意識で、理解しない者と関わろうとするものはいない。オレもオレのことを正しく、ひとつひとつ理解しようとしない者に用はない。自分の理解を押し付ける者にも用はない。複雑な者は理解を諦めやすい。諦めれば終わる。複雑が理解しにくいのは誰でもわかる。だから複雑なものは複雑なものを理解してもらえるように工夫しなければならない……続きを読む
304文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月23日

トップに戻るボタン