自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】何気ない一言 0250

何気ない一言と適当な発言はよく軽視される。もっと言えば不採用にされる。何気なく適当であるということは、何かの重い理由に捉われず超客観的に的確なことを言っている可能性が高い。「そんな彼別れちゃえば」という適当な発言はかなりの確率で的を得ている。独り言のようなつぶやきはもっと軽視されている。その言葉を拾わなければならない。軽視するべきはどうでもいい自慢や世間話、そして認めてほしいトーク、してもしなくて……続きを読む
355文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月28日

千式を読むのがキツイ方へ・・・

千式を読むのがキツイ方へ・・・どうすればいいのか?読め!文字苦手でも、長くてだるくても、あんま興味なくても読めば必ず自分に役立つ。オレにも役立つ。
282文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月30日

【千式】心の真実を追いかける 0251

241から250まで「重要な軽視」についてライトな寄り道コラムを書いてきたここから「心の真実を追いかける」について。子供の頃から心の中の真実を追いかけて生きてきた。誰もが自分の心が何と言っているか、中心軸は何か?心の真実が何なのか?ということを知らない。生まれたときから知っている人はいない。心の真実は追いかけなければならない。生きていると軸がなくても決め、選ぶことはたくさんある。悩み迷い、弱くて逸……続きを読む
444文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月1日

【千式】心の真実に反する 0252

何がわからないとしても、嘘をつく大人、ごまかし、違和感、卑怯者は幼い頃からわかっていた。人によってわかるものは違うだろうが、自分が幼い頃からわかっていたこと、特にマイナスやネガティブ方向のものは決して採用しないと決める。自分が間違っていることはほぼないが、たとえ間違っていようがなんだろうがやらない。悪徳名簿業者に勤めてしまったことがある。社員を道具とし、しかし洗脳し、金で釣り、業務を正しく教えず、……続きを読む
365文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月1日

【千式】子供が思える理由 0253

自分は何者なのか、オレは宇宙から来たからと小1のとき友達に言って引かれた。なぜ生まれてくるのか、生きる必要ってある?と小中の頃よく思っていた。当時辛いことばかりだった。小4のときに親に殺されると思って遺書を書いた。死んでから誰かが見つけてくれれば犯人がわかると思った。毎日恐怖心を持ち、毎日書いているうちにバカくさくなって書くのをやめた。死ぬときは死ぬと思い、別に死んでもいいかなと思った。だがこれま……続きを読む
335文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月1日

【千式】真実と本当に好き 0254

親が本にはお金を使ってくれた。十五少年漂流記などの小説と、ノーベルなどの伝記が多かった。伝記はなにひとつ覚えていないが、漂流モノの小説はところどころ覚えている。もう少し年齢が上がり、マンガを読みはじめた。今でも読んでいるが、このかたずっと戦いがあるものが自分の中で熱い。いとこの育子姉ちゃんが好きでたまらなかった。その後雰囲気と体型が似ている人にずっと魅かれ続けてきている。小4の時にひとりHを覚えた……続きを読む
485文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月1日

【千式】理不尽に屈する 0255

マンガは戦いものをものすごく好む。子供の頃から歴史、つまり戦争の続く世界を読み込んできている。だが格闘技を習うとか力に訴えようと思ったことがない。一度だけ中学生のときにカツアゲに遭ったことがある。すぐ暴力に訴えそうな2人組に絡まれた。人気のないところに連れられ金を取られた。何もできなかった。そういう人間がいることが嫌でたまらず、許せなかったし、堂々と存在していることに例えば警察とか全然仕事をしてい……続きを読む
439文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月1日

【千式】弱者への暴力 0256

カエルをおもちゃにして残酷な遊びをするとか、幼少ではなく子供になっているのにアリを踏みつぶして喜んでいるのを見て、怒りと悲しみと侮蔑が湧いてきていた。あるときカマキリを捕まえてプラモの箱に入れフタをした。開けると緑の目が真っ黒になっていた。たぶん失明したのではないかと思う。なんということをやってしまったのだ!と申し訳ない気持ちになったが、同時に怖くなって自然に戻した。弱者に対する力の扱いが間違って……続きを読む
373文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月1日

【千式】殺してもいいか 0257

弱者への理不尽な暴力を行使する者は殺してもいいという結論になった。その後もいろいろと殺しちゃダメ理由を見たり聞いたりしたが響くものは全然ない。今でも殺すしかない者はいると思っている。弱者への暴力のケースだけではない。13のとき、精神に問題があり抑圧された生活を余儀なくしている母親を殺すかどうか散々悩んだ。当時は14までに殺っておけば罪が軽かった。結局そうはしなかったわけだが、ものすごい葛藤と自分の……続きを読む
493文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月1日

【千式】居場所と人 0258

高校のとき、なんで自分は高校にいるのかさっぱり意味がわからなかった。クズな大人、つまり教師。人間的に終わっていたし、将来絶対に役立たないと決まっている勉強。心の真実に従わない同い年の者共。なんだここは?地獄か?と思っていた。やめるのどうのとあったが、結局いろいろあって最後まで行くことにした。今振り返ってもなにひとつ役になど立っていない。自分の居場所を心の真実は求める。少なくとも自分の居場所ではない……続きを読む
333文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月1日

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