自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】友達と仲間 0387

結婚には友達の要素と仲間の要素が入る。友達の要素とは相手を想い想われ繋がること。何によってつながるかは相手によって変わるが、何かがあった時には自分にできることをやろうと思える相手。仲間は共に同じものを目指す関係。一体感を感じ協力を通じて成されていないものを共に為す関係。結婚はこの両方の要素が入る。実際両方を満たす人は少ない。両方を満たしてもそれで毎日やっていこうと思う人も少なく、自分の結婚の目的に……続きを読む
314文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月8日

【千式】3つの要素 0388

オレは自分への理解をものすごく大事にする。自分がどんな人間であるかを理解していることを周囲の身近な人に求める。理解してくれている人と結婚したいと思った。だが、それで結婚生活がうまくいくとは言えない。では、結婚生活がうまくいくことが互いにイメージできる人が結婚にふさわしい人かとも思った。だがそれなら尊厳や人生の話ではなくなる。やはり好きな気持ちがそのあたりを乗り越えさせてくれるのか?とも思った。だが……続きを読む
315文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月8日

【千式】離婚する 0389

合わなければ離婚する。人生の時間を無駄に使っている暇はない。だがもうひとつ離婚がある。お互いがお互いの尊厳を守り、人生を支え合うことに終わりが来たときに離婚する。相手のことを理解し合っているから離婚はしないが関係は保つということもあると思う。だが理解で尊厳と人生は守られない。自分の人生に真剣に向き合うなら、たとえ孤独に返ろうとも次を見据えてひとりに戻る。相手も相手の人生があり、自分といることが違う……続きを読む
317文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月8日

【千式】結婚した事実のある人生 0390

自分は自分の尊厳を守り、人生をうまく生きるために結婚が必要だと思ってる。その自分は相手の尊厳をものすごく大切にし、人生にいい形で関わろうとしている。我が身我がことのようにその人を大切にしようと思い、大切にされるべきだと思っている。それがぴったりマッチすればいいと思っているし、させる気がある。実際に行動もする。長くやっていく必要は必ずしもないと思うが、なるべくなら死ぬまでやっていける方を望んでいる。……続きを読む
256文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月8日

【千式】シドニー・シェルダン 0391

371~390まで「結婚」について書いた。ここから「復讐」について書く。子供の頃シドニー・シェルダンの小説が好きだった。特にやられたらやり返す。復讐は必ず行うというところに魅惑された。他の人が魅惑されていないのに、自分が魅惑されるということはそれなりの理由があるのだと思う。復讐では何も得られない!死んだ人は返ってこない・・・的な典型的な台詞がある。だが復讐はなくならない。なぜなのか。
269文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月9日

【千式】尊厳の侵略 0392

主観の感情・・・恨みつらみや性根の曲がった攻撃精神が復讐と思われている。当然忌避されるしオレだってそんなものをやりたくはない。攻撃されたらやり返すという報復でもない。復讐は感情やシステムではない。復讐がなされるべきときは、自分の尊厳が侵されたときしかない。自分の尊厳が侵されたと「思う」ときではない。相手の態度や言い方が悪いからやり返すってのは子供だ。そんなことぐらいでやり返すのは美しい復讐のあり方……続きを読む
231文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月9日

【千式】復讐の資格 0393

尊厳というのは自分という個人が当然人から認められ愛され、それを自分のものとして守り進んでいくことをいう。権利とは違う。誰かが定めた権利を獲得する資格があることではない。自分個人のオリジナルとして、自分が存在していることそのものを認められ許されることが尊厳になる。だから2つの種類の人は復讐する資格がない。ひとつは自分で自分の尊厳を軽んじ、自分を認めず愛さない人。もうひとつは、自分という人間は自分が行……続きを読む
308文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月9日

【千式】復讐の対価 0394

復讐の対価は尊厳の回復にある。それ以外にはない。だから感情がスッキリするかどうかではない。相手に同じ目を味あわせてやるということでもないし、謝罪を引き出すことでもない。だから効果的な復讐方法というのはいつも変化する。尊厳を取り戻し回復するということは、自己完結しない。外の世界・・・つまり、他人から自分の尊厳を取り戻すということをいう。自分と他人両方が必要だ。復讐の目的が尊厳の回復にあるのであれば、……続きを読む
258文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月9日

【千式】尊厳を守る力 0395

復讐がプラスを生み出すことがないのに、なぜわざわざそんなことをするのか。自分で自分の尊厳を守るためだ。自分自身を自分として進めるためだ。昔の戦争で敗戦し、将軍が捕虜になったとき新しい王に仕える機会が来ても、それを受けずに死罪を選ぶものも多かった。信じるものが何かは別として、彼らは命よりも自分のあり方である尊厳を取った。自分がどのような生き方をするのか?ということが尊厳の本質であり、それに反すること……続きを読む
314文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月9日

【千式】孤独に返す 0396

尊厳を守る力を身につけても、それが侵されたときに攻める力を得たわけではない。攻める力が尊厳を回復する力になり、つまり復讐する力になる。復讐において最も必要な力と結論は、つながりを切ることにある。これ以上はその人から絶対に尊厳を侵略されないポジションに自分を置くことにある。その方法に長けていることが攻める力があるということだ。相手は侵略することで他人と関係を築いている。誰とも関係を築けなくなることを……続きを読む
624文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月9日

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