自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】気合は必要ない 0031

01~30まで精神力のことを書いてきた。ここから気力のことを書く。気合を入れても何も変わらない。気合を入れなければならないような状態になっていることがチャンスではなくピンチを物語る。気をうまく使うことを気合は関係性がない。やる気、モチベーションに頼る者は信用ならない。何事をもスムーズに具現化できない。そういうヤツとは仲良くしないことだ。
243文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】気を使う 0032

気を使うでも、気を遣うでもいいが、どちらも「気」をうまく扱うことを指している。気遣いができない者が多い。うまく行く気がない。気が散漫で、意識するべきを無視し、どうでもいいことに気を垂れ流している。気の浪費をし、本来なされるべきことは手を抜く。自分を生かす気もなければ、生き方を正す気もない。ふと気が付いたときに「やらねば」と思う。そんな日は来ない。やらない。ただエネルギーの無駄遣いをしている。気がつ……続きを読む
283文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】気の無駄遣い 0033

くだらない話をして盛り上がる。ニュースを見る。ワイドショーに夢中になる。誰が何を噂しているのか気になる。家族を気にしすぎる。情報を取りに行く。人が聞いていないのに自分だけ話し続ける。時間を気にしまくる。こういうことはすべて気を浪費している。買わなくていいものを買って金を浪費しているのと同じことをしている。使うべきでないところに気を使えば、使うべきところには使われない。そういうヤツと通じ合って何かを……続きを読む
244文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】気を張り巡らせる 0034

気を張り巡らせる。不要なものはシャットアウトする。必要なものに気を注ぐ。誰かのコップに水がないことに気がつき店員を呼ぶ、顔色が不安げで目が数カ所を見るなら声をかける、アンテナのように八方にめぐらせ、どこに必要か必要ないか、対応するかまだしないかをコントロールできるようにする必要がある。気の張り巡らせには訓練がいる。普段から散漫でぼーっとしている人に気遣いはできない。
202文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】気力は生きる行動 0035

人のことをよく見ている者は気をうまく扱える。人がどう見ているかを気にする者はイコール気の扱いが下手くそだ。ちょっと気を向けるとすぐに調子に乗ったり、すぐに落ち込んだりする。こういうヤツは気力がない。鍛えもしないし、生きる気がない。気力は生きる行動を起こさせる。行動できない者は内面や外でどのような理由があれ結局やらない。気力は使われない。気を使うべきところに使わず、他の問題にすり替える。こういう人間……続きを読む
242文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】行動しない者 0036

行動するべきときに行動しない者は気力がないか、あっても使わない。当人は「やる気はある」と言う。ない。気は必ず体を動かす。つまり行動する。行動がなければやる気はない。精神の弱さが行動を避けさせることはある。それでも精神に原因はない。精神を上回って行動させる「気」がない。気がないものは動かない。やる気はない。やる気がないものとうまくやっていく術はない。人が人をやる気にさせることはできない。自分でやる気……続きを読む
236文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】精神を克服する 0037

自分がやる気を出せる人間かどうか?気力が強いかどうかは、自分で鍛えることができる。今までサボってきたなら、今から相当強い負荷をかける必要がある。今からはじめる者は精神的に足を引っ張るものを、気力の力で強引にやりきるようにする。心の抵抗に力技で対抗する。それができるようになったらかなり気力はついてくる。十分な気力がついたと思ったらこの方法はやめる。この方法で心に嘘をつき続けると今度は精神力が弱くなる……続きを読む
227文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】作法を守る 0038

日本には昔から人を気遣う文化がある。相手に無駄な気を使わせないように、自分が先に気を遣う。相手もそれを察知して自分に気を使わせないように気を遣う。気の使い方がうまいというのはこういうことだ。この文化的気の使い方ができる者は信頼に値する。できない者へは見向きもしなくていい。作法を守ることができるということは、気の教科書から基礎を習得しているということだ。できないのは甘えでしかない。
209文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】気の実践 0039

作法の手順を守ることができるようになったら、自分の日常の身の回りのことに気を発揮する。歯磨き、ご飯の食べ方、歩き方、くつろぎ方、体の洗い方、車の降り方、服の選び方、生活に通じるすべてに気を行き通らせる。これがすでにできている人は気の扱いがかなりうまい。脱ぎ散らかす、雑に物を置く、逆に作法通りにしか物事ができない、というようなのは気の扱いが悪い。漫然と生きていると言っていい。漫然で雑な生き方をしてい……続きを読む
227文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】行動の選択と結果を得る 0040

人の顔色を伺い、表情の変化からその人の心の中を当てる。それができるぐらいで直感力があるとか、気が使えると勘違いしている者がいる。下品だ。気を張り巡らせセンサー感知できるようにしていれば、その程度は誰でもできるようになる(それすらできないのは問題外)。そこから初めて気を使うことがはじまる。それをして、黙って見守るのか、声をかけるのか、厳しくたしなめるのか、優しく包み込むのか、何をどうするのか?適切な……続きを読む
281文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

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