自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】書くこと 0407

書く方はもともと得意だったように思う。読むことがインプットなら書くことがアウトプットだった。子供の頃授業で作文が苦手とか書けないという理由がわからなかった。おそらくインプットの量が多かったからできたのだとは思う。学校の勉強に誠実に取り組んだことは一度もないので、何かを書くということはさほどやってはなかった。ロンドンに住んでいたときに、何かを論文としてまとめて書こうと思い、なけなしの金でワープロを買……続きを読む
283文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月10日

【千式】卒論 0408

父親の会社が倒産し帰国して友達の家に居候していた。友達が大学の卒論を書く必要があり、居候している手前「書こうか?」と言って書いた。割と早く仕上がったと思う。その友達の友達が遊びに来ているとき、卒論を仕上げた友達が論文を読み「オレの言いたいこととは違う」と言った。その論文は友達の友達にあげ、また居候の友達の視点から論文を書き直した。屁でもなかった。
190文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月10日

【千式】いきなり手紙 0409

ロンドンから帰国し、居候をし、寮つきの仕事をしている間に将来のことを考えた。国際関係に進みたいと思った。別冊アエラの国際関係学がわかるという雑誌を買ってきて、そこに寄稿している大学教授とジャーナリストにいきなり手紙を送った。自分の立場、どうしたいか、どうすればいいかアドバイスがほしいと書いた。32通中、16通が帰ってきた。有名な軍事ジャーナリストは電話で何度か話してくれたし、当時京都に住んでいたが……続きを読む
279文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月10日

【千式】長編コラム 0410

会社経営をやっているときから、本質的な間違いが気になってしょうがなかった。常識に正しいものはひとつもなかった。特にサービスに関する誤りと酷い現実には反吐がでそうだった。事業をやめて長編コラムを緻密に書きはじめた。実例も豊富にした。長編サービスコラムができ、それをHPにしてアップした。誰も読まなかった。そのあと強みを長編コラムにし、自己啓発の間違い、営業の本質、言葉と心理の関係などを次々と書いた。そ……続きを読む
257文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月10日

【千式】マンガは5歳から 0411

本と同じく、いやそれ以上に子供の頃から数をやってきているのはマンガだ。マンガは5歳からずっと読んでいる。マンガから学んだこと教わったこと、楽しんだこと、得たことは計り知れない。マンガなければ今の自分はいない。買って溜めはじめたのはドラえもんだった。風魔の小次郎、キャプテン翼というジャンプ系に入りそのままポピュラーに北斗の拳、ドラゴンボール、ジョジョの奇妙な冒険と読んでいった。
205文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月11日

【千式】妄想サッカーチーム 0412

小4のときにサッカーをはじめたわけだが、当時出ていたサッカーマンガを全て読んだ。そして登場人物とキャラを総集合して理想的なチームとポジション、フォーメーションを組み、相手チームもその感じで作って戦わせるシミュレーション・・・妄想をよくしていた。一度そのフォーメーションを書いたノートが落ちて、友達に見られそうになり「なんでもない」と慌ててしまった記憶がある。妄想がばれるのが恥ずかしかったようだ。
214文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月11日

【千式】亢龍悔いあり 0413

中学に入ると聖闘士星矢がはじまった。そもそも車田正美マンガは全部読んでいて、聖闘士の世界にはまった。ここで「亢龍悔いあり」の意味や「絶対零度」のことを知り、意味を調べたりしたと思う。女キャラも好きで夢に出てきたようなおぼろげな記憶。その後も様々なマンガを読んで読んで読みまくった。外国に住んでいた4年の間も、2週間遅れぐらいで入ってくる価格が3倍ぐらいの週刊誌を買っていた。バンコクに住んでいたときは……続きを読む
257文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月11日

【千式】発想は現実内? 0414

例えばハンターハンターとか進撃の巨人とか、世界観が独自性を持っているものがある。もともとファンタジーがそうかもしれない。ところがよく考えてみると、何かどこか、別の物語の世界と類似していることがある。例えば「エルフが出てくる」というのは設定上よくある。先にそういう物語を読んでインプットされたからだ、と考えることもできるが、こうも考えられる。「全体性に組み込まれているから記憶がある」と。記憶というのは……続きを読む
278文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月11日

【千式】詩と小説 0415

発想と文章の世界を自分で作ろうと試みた。まず詩を書いた。韻を踏み物語の流れを作り、感覚と理性に訴える内容にした。自分で感極まってこれ以上のものは作れないと思いもう作るのをやめた。小説も書いた。伏線を張り構成を最後に向かって作り、感じたことのない感情を感じるように作った。それもそれ以上の物が書ける気がしないのでやめた。
171文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月11日

【千式】創作は得意、製作は苦手 0416

小説や詩は30代半ばでやったが、作曲もした。湧いてはくるが記録し再現する力がなかった。絵も描いた。左手で、沖縄で、なら描けた。子供の頃は別々の音楽をテープにつなぎ合わせるDJぽいことをやっていた。小学校の区域や友達の家を結んで鉄道の路線図を作った。実際に運行してみたり。だが何かを作ることはむしろ苦手で、夏休みの工作は父親が手伝ってくれなければ何一つできなかったし、中学の技術の授業は苦痛だけしかなか……続きを読む
276文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月11日

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