自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】大きすぎる一歩 0458

存在系の場に立ちながらできてしまう強みを使うということは、相当思い切ったことができる。強みの最大値から物事を進めることができ、通常危険だと思われることも簡単にトライすることができる。全て存在系の強みによってどうにかなる。ということはできてしまう強みの正しい使い方は、飛躍する物事に対して使うことであって、成果を出す物事に使うのではない・・・といえる。多くの人がここを間違っている。目先の小さな現実で自……続きを読む
274文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月13日

【千式】最大成果 0459

存在系の強みは良くも悪くも、現実でパーフェクトな結果を生み出す。現実を超えた未知の世界には機能しない。それが土台になるからできてしまう強みを使うことができる。そのできてしまう強みは、その強みを使えば何ができるのか?の最大値からスタートする必要がある。国を転覆させる威力があるならその力として作るべき可能性に対して使う。成果を目に見えるものではなく、強みの最大値から決める必要がある。最大成果から考えて……続きを読む
347文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月13日

【千式】圧倒する 0460

何かを圧倒できないのなら強みをつかう意味がない。存在系の強みは常識やうまくいくということを圧倒的に超えている。最初から超え、誰も気づかない。当然できてしまう強みもこれから先に向けて使うのなら、成果もプロセスも圧倒的でなければならない。圧倒的でないならそもそも強みではない。現実を伸ばし、世界を変え、予期せぬ成功をこれまで以上に生み出し、できてしまうことがどんどん連鎖する。人の価値観が変わり、より多く……続きを読む
265文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月13日

【千式】成果が楽勝 0461

できてしまう強みは至高を目指す。100歩目を目指すのだとしたら、10歩目、20歩目とどんどん成果が積み重なる。単発の成果はどれほど評価を受けたとしても、圧倒的な成果ではない。自己評価には値しない。強みによってなされる極地に至っていない。できてしまう強みの10歩目や20歩目は、歩みが50歩、60歩となるにつれて楽勝になる。目をつむってもできるようになる。ならなければおかしい。強みがそもそも楽勝にでき……続きを読む
237文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月14日

【千式】強みの昇華 0462

どんどんと成果が楽勝になってくると、最小の労力で得られるべき成果を得ることができるようになる。だがこれでは全く不十分だ。できてしまう強みは存在系の強みに組み込まれなければならない。これまでは行動を起こして成果を得ていた。これからは行動などしなくても存在すればその結果になる、としなければならない。どうやるか、どの強みを使うかを考えていてはいつまでも強みの歯車を自力で回す必要がある。いかに何もしないか……続きを読む
253文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月14日

【千式】存在系の拡張 0463

できてしまう強みは存在系の強みになる。存在系の強み自体がパワーアップする。存在するだけでこれまで大前提だった現実を肯定するだけではなく、影響を及ぼす外の世界を自己発信で肯定できるようになる。事実、世界は自分の現実に取り込まれる。するとそれがまた自分を取り巻く現実となり、その存在系が及ぼす影響はより多くの人、より大きい物事、より深い理解に及ぶようになる。存在していなくても存在している効果を出すことも……続きを読む
339文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月14日

【千式】ウインブルドン 0464

ウインブルドンという企画がある。その存在はテニスプレーヤーの現実を変化させる。貴族のあり方に影響を与えるかもしれない。世界のテニスの底上げを行うかもしれない。存在が多種多様な影響を与える。そして時系列で見るならば、70年代の優勝者は現代のベスト4の実力しかないといわれている。つまり時間の経過とともにテニスの技術を高めている。ウインブルドンはじめ世界大会がなければこの現象は起こっていない。存在系の強……続きを読む
377文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月14日

【千式】自分軸とは? 0465

存在系の強みもまた個性による。より多くの人に知られてファンがたくさんいるからすごいというわけではない。現代に影響を与えなくても、後世の人々に恩恵をもたらすこともある。存在系の強みも自分の軸を基準に進まなければならない。自分の軸とは何か?既に手中にしてきているものの総称が自分の軸になる。確固たる行動を踏み切らせるものが軸ではない。軸は存在系に近い。つまり何もしなくても既にその人そのものであり、少なく……続きを読む
238文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月14日

【千式】存在が惜しまれる 0466

軸を探るには自分を振り返らなければならない。「あまりにも何もせずに、自分の場合だけ必ずこうなってきた現実」が軸になる。行動と成果で軸は探れない。自分がどのような生き方を想定しても、必ずどの場合もそうである現実が何か?が軸になる。存在系の強みも、できてしまう強みもこの軸に沿って扱っていく。この軸が自分の存在を決定づけている。だが、その存在軸は生まれたままのナチュラルなまま使うだけでは弱い。その証拠に……続きを読む
300文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月14日

【千式】存在強化 0467

存在軸に従って強みを発揮する。発揮した強みは存在系の強みに昇華させ、存在軸を強化する。さて、存在軸を支え色濃くしているものは存在系の強み以外にあるのか?ある。存在系の強みはその他多くの人に強い影響を与える。ただ存在するだけで人の心や体や行動や思考や感情に何かをもたらしたり解消する。そしてその存在はその多くの人の認知によって存在強化される。影響を受けた人がその存在を正しく認知する。これを「理解」とい……続きを読む
260文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月14日

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