自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】存在連合軍 0468

正しい理解に支えられた存在強化を「誰かが覚えてくれているうちは人は死なない」とか「人から認められ尊敬される」という。これは行為や実績では得られない。その中でも最も大切なことが、心がつながり合う理解を示す人と、気がつながり合う理解を示す人だ。平たく言えば身近で大切な人がどのくらいいるかによって、その存在は安定的に機能する。これを存在連合軍という。自分の存在は存在軸をベースに強みを使わせるが、その結果……続きを読む
258文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月14日

【千式】心の存在理解 0469

心のつながりが合う理解というのは、相手の存在そのものを認め、存在軸を理解しており、その支えになったり寄り添い合えることをいう。自分も相手をそのように理解し心でつながる。心の存在理解は人を安心させ、信頼させ、自信を持たせ、揺るぎない存在軸を元に進めさせる。この理解者がいなければ自分で自分を支えながらやるほかないが、それは心のつながりがある人がいる場合よりもはるかに弱い。自分の存在軸を生かすためにはそ……続きを読む
281文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月14日

【千式】気の存在理解 0470

気のつながりが合う理解というのは、存在軸に従って最大の成果を目指すことの理解になる。存在軸に従ってできてしまう強みを使い、最大成果を出し、それを存在系の強みに統合する一連の流れに役立つ。その流れに力を貸したり、気を同調させて有利に進めたりしてくれる。気の存在理解は物事をスムーズに進めさせる。自分の気を理解者が調整してくれたり、引き戻したりする。効率化してくれたり、効果を高めてくれる。あるいは休む時……続きを読む
290文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月14日

【千式】愛する者 0471

誰にとっても存在を最も色濃く感じることができるときは、愛するものを守るときと誰かが死んだときだ。誰かが死んだときは失ったことから存在を色濃く感じるが、そのうちそれにも慣れる。だから最も存在を自覚できるのは愛する者を守るときになる。愛するものとつながっていることを実感するときも存在は濃くなる。そのつながりを守るときはもっと色濃くなる。だからといって何か事件があればいいわけではないし、普段からの結びつ……続きを読む
262文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月15日

【千式】存在が無力のとき 0472

強みではなく存在そのものを生かす。それは誰かに寄り添うことをいう。自分にとって大切な人がピンチのときは何があっても駆けつける。どこへでも行き、なんでもする。悲しみに打ちひしがれているときは黙って横にいる。自暴自棄になっているときは見守る。自分の存在では何も力になれないこともある。自分がいたところでどうにもならないことがある。強みが違うので当然そういうことは起こる。それでも自分が存在できることのつな……続きを読む
285文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月15日

【千式】存在の糧 0473

心が弱ければ必要なときにつながり、存在することができない。気の扱いが下手ならうまく存在することができない。完璧を知らなければどう存在することが良いのかわからず、相手を理解していなければ存在は空振りに終わる。普段から自分がどのような人間なのか?によって、自分自身の存在が軽いものか重いものかが決まる。存在には存在系の強みもあるが、存在そのものの力がある。誰にとっても誰かの存在が必要になる。心のつながり……続きを読む
348文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月15日

【千式】誰かと共にある 0474

自分がなぜ存在するのか。なんのために生まれてきたのか?に答えることは難しい。だがはっきりしているのは、存在は必ず誰かと共にあるということだ。自分を中心に考えるなら存在連合軍が存在そのものになるし、人を中心に考えるなら愛のあるつながりとして存在することになる。存在は内的に自己完結するが、必ず外的に関係性を持つ。そして存在系の強みは外の世界に大きな影響を与える。その影響の与え合いによって個別の存在が際……続きを読む
240文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月15日

【千式】存在が薄い理由 0475

ということは、存在が薄いとしたらそれは誰かとの関わりを断ち、人に影響を及ぼさないでおこうとしているということだ。それでも存在系の強みは自動的に発動する。これが強い人は存在を隠しきれない。弱い人は孤独に陥る。存在は絶対に色濃くあるべきで、でなければ別に人間に生まれなくてもよい。草で十分。色濃さはどのように鍛えるのかというと、身近な人のために自分を使う。心も気も、美も理解も使って大切な人と大切な関係を……続きを読む
335文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月15日

【千式】目を覚ませ 0476

存在そのものではなく、存在証明するために手を打つやつにヘドが出る。大した中身もないのにプロモーションによって知名度を上げるとか、人気によって自己証明をしようとする。あるいは実績や成果で人に自分を信用してもらう。やる方もなびく方もカスだ。存在はそんなことでは決まらない。大切な人を作り、それを守ることでしか作られない。だから誰と付き合っているか?どう付き合っているか?を見ればその人の存在レベルがわかる……続きを読む
300文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月15日

【千式】前を向く必要がある 0477

自分が愛する人を守る存在なのであれば、必ず自分も愛する者達の厚い存在と守りによって存在している。愛は当然身近にあり、感謝するようなものではない。普通だ。それがわからないのは愛と存在を否定したり低く見ているからだ。その守ってくれる愛すべき存在は、愛を返すためには存在していない。支えられて自分の存在が強く、濃く、進むべき道へ進むためにある。自分が誰かの存在の力になろうと思ったとき、見返りを考えるバカは……続きを読む
285文字 | 読了1分 | 投稿日2015年7月15日

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