自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】女性の選択肢が増える 0507

離婚が増えることと、女性が稼ぐことは連動している。稼げない女性は少なくとも初期の段階で離婚することがむずかしくなる。独立起業の流れと、離婚の選択肢は比例している。女性も自分でお金を得ることができるようになったため、離婚は増える。女性はこの先、男性マーケットではなく女性マーケットで経済活動をすることが多くなるはずだが、それでもこれまでにはない量の男性に接触する機会が増える。あるいは、そういうことをサ……続きを読む
424文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月2日

【千式】離婚の促進 0508

女性の側の選択肢が増えることによって、離婚率も今より高くなる。反比例して結婚の価値が社会的に下がる。大事であることに変わりがないが、束縛や保守ではなく、選択としての大事に変化する。相手と結婚を選ぶことができるようになる。自由度が増す。ただし増しても実際に自由に選択する人はこの10~15年なら数%、定着するであろう40年ぐらい先でも20%は行かないと思う。社会の風潮としてそのスタイルに許容が生まれる……続きを読む
368文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月2日

【千式】結婚の目的 0509

結婚の概念にどのような変化が生まれるのか?100年前まで結婚は家を継ぐ目的だった。それ以前は数千年前子孫を残す目的だった。この歴史は長く結婚に刷り込まれている。ここ50年で恋愛で結婚できるようになった。ゆえに、結婚生活は男女の愛がいろいろと言われるようになった。もともと別の目的に対して結婚という道具が使われてきた。子孫つまり「家族」を想定して結婚し、家の存続つまり短期的に見れば「家庭」を前提に結婚……続きを読む
326文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月2日

【千式】家族は結婚か? 0510

家族は本来結婚ではない。もし子供が生まれず2人きりなのであれば、結婚したほうがいいのか?しないほうがいいのか?しなければ家族とは呼べないのか?結婚すれば家族なのか?連れ子がいる人と結婚した場合、連れ子は家族になるとされている。では結婚せず一緒に暮らし始めれば家族ではないのか?結婚しなければ家族ではないのか?家族になったら結婚しているのか?家族には家族のあり方考え方があり、結婚には結婚のあり方と考……続きを読む
401文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月2日

【千式】家族の距離 0511

家族を理由に結婚を正当化している家は多い。子供がいるから離婚できないというのはもちろん、幸せで絆の強い家族があることを理由に「結婚」がおろそかになっている。家族がよく、結婚はダメだとわかっている夫婦も多い。家族は通常血縁関係のない父と母から生まれた血縁関係のある子供とのワンセットを指す。連れ子や再婚によって血縁がない者が家族になることもある。もともとは家の存続のために結婚が利用されていたから、血脈……続きを読む
524文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月2日

【千式】家族単位が増える 0512

結婚から家族が生まれるが、同様に離婚から新しい家族の形が生まれる。どのような離婚の関係になるかによって、家族のあり方や形も種類が生まれる。再婚からも家族が生まれるようになる。連れ子がいるかいないか、年齢はどうなのか。元の家族との関係はどうか。特に再婚は、これまで1人の人が1家族だった現実を、2家族、3家族にする可能性がある。現在の常識では考えにくいかもしれないが、家族単位が増えるということは失敗が……続きを読む
254文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月2日

【千式】ハードルが下がる 0513

家族の概念が変わってくると・・・正確にはまだマイノリティではありながら、離婚や再婚が社会的な選択肢として受け入れられやすくなってくると、その環境で育った子供の結婚の概念も変わる。まず一発目で適切な人を選ばなければならない、外してしまったら失敗だという考え方が覆る。結婚をするということへの心理的なハードルが下がり、その結果未婚率が増える。やらなければいけない、必ずうまくいかなければならない、というプ……続きを読む
395文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月2日

【千式】個性関係 0514

結婚とは別に家族のあり方が問われるようになる。「うちの家族とは何か?」の色合いが濃くなる。離婚や再婚が今よりも受け入れられやすくなると、子どもへの接触時間が物理的に限定されることから、個性を生かす方向が促進される。ということは、個性を生かす家族のあり方とは何か?ということが家族のあり方に組み込まれるようになる。そのあり方は主に子育てに採用されて、子供の育ち方と親子の関係に新しい考え方が生まれるよう……続きを読む
364文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月2日

【千式】家族が多様化する 0515

これまで結婚の付属物であり、むしろ家族を目的に結婚していた文化的な風潮は緩やかに下降線をたどる。結婚と家族は分離しはじめている。結婚していなくても家族があり、別の結婚をしても元の家族がある、というような状態が可能になる。家族は必ずしもひとつしかないわけではなく、家族のメンバーが必ずしも血縁であるわけでもなくなる。それぞれのケースで、それぞれの家族のあり方が問われるので、今の現実で通用している家族の……続きを読む
313文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月2日

【千式】家庭 0516

結婚と家族が本質的に違うように、結婚と家庭も本質的に異なる。家族と家庭も違う。家庭は物理的な家と空間、状況を指す。当然人がそれを作る。基本的に1人では「家庭」にならない。ひとり暮らしになる。例えば親の事情で親戚の家に預けられて育った子がいるとするなら、親戚の家が家庭になる。だが家族ではない。家族ではなくても、家の環境や状態は何かの特色を持って整っている。または整っていなかったりする。その特色が家庭……続きを読む
369文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月3日

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