自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】不登校 0537

今後マイノリティだとしても不登校は増える。いじめなどによる不登校ではなく、個性に合わない集団になじめない不登校が増える。今のところそのメンツの行き場所はない。学校というところで学ばなければ、どこで学ぶのか?の指針がない。親にも方針がなく、調べても出てこない。一部の革新的な教育を行っている「学校を作る」というプロジェクトはある。必ず頓挫する。ほとんどが狭い世界で革命を起こそうとしている教育関係者であ……続きを読む
367文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月5日

【千式】大人の勉強 0538

学校教育が現実社会で生きていくことにほぼ全く役立たないことは誰でも知っている。それでもこのシステムはまだ長く生き残るが、勉強という物事だけを考えていくなら、子供の勉強量は今よりも増えることはない。むしろ大人になってからの勉強が増える。セミナー事業は拡大している。生き方も例えば15年前に起業するのは困難だったし、離婚率も高まっている。ということは、生き方の選択肢が増えている。自分が選択していく戸いう……続きを読む
355文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月5日

【千式】ネットの学び 0539

ネットの発達によってどこで何を学べるのか?の枠が飛躍的に広がった。ただしネットが直接教育に貢献しているということは今のところ少ない。ネットはあくまで情報媒介ツールであって、どこに自分が求める教育があるのか?を示すものでしかない。特にeラーニングはこの単語が出た当初から人気がない。ネットで学びを得るのはほとんどの場合で文字になる。音声、つまり講義などは直接聞く機会に流れる。youtubeで学びを得る……続きを読む
447文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月5日

【千式】勉強の多様化 0540

これまで教育といえば、専門的に掘り下げることを目的にした。学校で多数の科目を勉強しても、大人になるにつれ専門分野を絞るようになっていた。だが大人になってからの教育は分野を広げるようになっている。各分野の勉強は、それを勉強するときは掘り下げるようにできている。だが、各分野という物事自体が多様化して増えている。ほんの10年前までプリザーブドフラワーやリンパドレナージュという言葉はなかった。少なくともほ……続きを読む
391文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月5日

【千式】強み勉強 0541

ほぼ全ての人にとって勉強は依存でしかない。できない自分を誰かできる人のガイドによってできるようになれると思っている。実際にそんなことはほぼない。あるとすれば最初からその道に強みがある者だけだ。できない者ができる者に依存する。これは数十年はなくならない。だがそこを脱却するヒントはある。強みを明らかにする。強みの活動は今後も広まる。強みこそが誰かに自分を依存させず、自分で自分のことを明らかにする。すで……続きを読む
301文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月5日

【千式】学びに自分を落とし込む 0542

強みが明らかになると必ず生き方に影響する。どういう生き方をし、どのみちでやっていくのか?ということを考えるとき、自分の勉強する道が明らかになる。この流れと状態は、「自分の経験を人に教えるという誤認を解くこと」につながる。強みは自分だけができることであり、勉強は自分が生かされる勉強だと理解できるようになる。他の人には適用できず、自分で自分を生かす道を歩むことしかない・・・という概念が広まれば広まるほ……続きを読む
299文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月5日

【千式】強み依存 0543

ところがそれでも教育に対する依存は根深い。今度は強みに依存する者が出てくる。強みを正当化の道具にしたり、強みが何かわかっているから優れているというような勘違いも生まれる。現に生まれている。教師や講師をやる人の人格が未形成なので、強みをちょっと知っているぐらいで、できない者を取り込もうとするアホもいる。下の者を集めて自分を証明するために教育と強みを使いはじめる。強みを生かしていればすごいと調子に乗る……続きを読む
319文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月5日

【千式】教育変化の一歩目 0544

実際のところ学校教育が変化する未来は出現しない。徐々になら変化する。だが教育のあり方は決して変わらない。学校を作ろうとするのは無理がある。越えるべきハードルを自ら手に抱えきれないほど持つことになる。といって自分ができる範囲で孤軍奮闘してもいずれ力つきる。特に経済面が回らなくなる。そこで未来を考えるときに最も近いのがインターネットによる教育面で、これはやはり収益性追及ではなく、教育追及で作られる必要……続きを読む
505文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月5日

【千式】教育変化の0歩目 0545

いくら環境が整っても、マジョリティの考えは強みはおろか、個性を生かすなどというところにはついてこない。ほとんどの場合で用意されたツールは宙に浮く。一部のアーリーアダプターがそれに手をつけて進むしかない。そのための0歩目として必要なことは強みの大人教育になる。これは今後出現する未来になる。だが同時に一般的な自己啓発同様持ち上げられ、流行が去り、古臭いものになる可能性が高い。ビジネスのルート、メディア……続きを読む
328文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月5日

【千式】教育システム 0546

もはや強みが広まるかどうかを心配する必要はない。広まり方と、それで広まると予定通り消滅しないかどうかを考える必要がある。ひとつは収益性を無視して最初から中学生ぐらいの年代が勉強できるような教育システムを作る必要がある。量は多くなくていいし、ネット上で構わない。だが体系になっており、学校の勉強よりもこちらを選択したいと思える内容でなければならない。またその存在を親が知らなくてはならない。教育の成果が……続きを読む
350文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月5日

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