自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】気を合わせる 0051

気遣いができるというのはただの基礎でしかない。できて当たり前であって、できない方が問題だ。その上で、気を向ける方向を他の人と合わせる。例えば「稼ぐ」でもいいが一緒に事業をするとする。気の方向は必ず目的に沿うことになり、自分や自分の想いには沿わない。ともに何かを作るというのはそういうことであり、共にやっていくのに自己中心的な気の使い方をするようでは程度が低い。目指すものがあるなら、そこに気を合わせる……続きを読む
248文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】感情は無駄 0052

ほとんどの場合で感情は気を阻害する。怒りはエネルギーを高めることで現状維持させようとし、悲しみはエネルギーを低くすることで現状維持させる。怒りがあれば気を出せると思っているかもしれないがそうではない。気を無駄に使わせ、消耗させ、本来の目的を得ないようにする。つまり現状維持させる。怒りも悲しみも、その他の大きな感情も、気をうまく扱うには不要だ。感情に流されるのは未熟の証拠でしかない。
214文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】気は成果を導くが 0053

気をうまく使い、気力が強い方が思い通りの成果を導ける。そして成果が気を高めることはある。だが、基本的に成果は気力とは関係ない。未経験なら実績を出すことでやり方がわかり、気が安定することはある。だがそれは最初のうちで終わる。うまくいけば気が高まることはある。だがそれは割とすぐに尽きる。気力は成果を導くが、成果は気力を導かない。かならず一方通行だ。だから、成果から気のことを証明する輩は信用ならない。む……続きを読む
236文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】体力を鍛える 0054

気力は体力と連動する。健康ではなければ正しく気を使うことはできない。そのため体力は鍛えられなければならない。これをやらないのは自分をサボり続けているということだ。だが、運動すればいいということではない。体は気がうまく湧き、発気できる状態になければならない。通常の健康法は役立たない。気がうまく使えるためには五感感覚が優れている必要がある。五感を鍛えなければならない。不純物が多ければ排泄に気を使うこと……続きを読む
337文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】褒美を遣わす 0055

気を良い状態に保つには自分を褒めなければならない。しかも具体的に細かく褒める必要がある。心の中で自分をけなしているようなヤツは一生気力に恵まれない。褒美は困難な対価で与えるのではない。常に与えなければならない。食事や睡眠と同じ位置にあることで気力をスムーズに維持し、安定的に伸ばすことができるようになる。自分が心から満足出来る褒美は、それを見るたびに気力が良い状態にリセットされる。褒美を与えるのは当……続きを読む
269文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】時間を伸ばす 0056

気力を発揮できる時間を伸ばすことができる。気を維持する。惰性で何十年も出勤しているような生活に気力は発揮されていない。生きたまま死んでいるだけだ。成し遂げると決めたことに対してそれができるまでやり続ける。その時間を延ばしたり、1度に成し遂げる数を増やせばそれだけ気力が必要になる。つまり、数ができるということは気力の維持ができるということになる。粘り強く、諦めない自分を作ることができている。数ができ……続きを読む
259文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】人の気持ち 0057

やはり人の気持ちがわからないヤツはクズだ。気力を磨くことをサボってきたから人の気持ちがわからない。気力が強くなっても自己中に生きているから人の気持ちがわからない。人をないがしろにしながらうまく行くわけはない。なのに自己中でいるのは、自分で自分をダメにしている。様々な意味で軽蔑できる。気の使い方、つまり気遣いは必ず人からはじまる。人の気持ちがわかったからといって必ず応えるわけではない。適切な行動を選……続きを読む
234文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】攻撃しなければならない 0058

気をうまく扱うことができ、気力が強いものは攻撃力がある。誰かを、何かを攻撃することができる。攻撃しなければ手に入らないものがある。攻撃でなければうまく人生を作れないものがある。守るためではなく、攻めるために攻撃をしなければならない。でなければいざという時のためにだけ気力があり、普段は大きな気を使わずに終わる。何を攻撃「するべきか」を知っており、攻撃の効能と慎重さを知っている者が気を扱うことができる……続きを読む
225文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】気を練る 0059

気を練るには目的のある負荷をかける。集中するか分散するかではない。目的に必要なことを全て満たすため、全てに必要なことを全て行う。濃いことは濃く、薄いことは薄く、しかし全てに行き渡り、微細に1から100までを満たす。それを最も早く行う。つまり、同時にいくつもの物事を進める。大きく、小さく、濃く、薄く、複数の行動に適切に気を配分する。速く、遅く、物事の全てを掌握し支配する。そう気を扱える者は支配権を確……続きを読む
259文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

【千式】鬼気迫る 0060

我が子が人質に取られ刃が首元にある。犯人を殺さなければ我が子が死ぬ。今殺すチャンスが目の前にある。即殺せ。気力はいざという時のためにあるわけではない。だが、最大気力はそういうときに発揮される。泣いて叫んでいるだけでは子供は死ぬしかない。道徳はもちろん、例えば子供の盾になるなど自分の命に反してでも気を全て使い切る。これを鬼気という。命に代えても気力を使う。これが気力の最大になる。これがある者は普段か……続きを読む
302文字 | 読了1分 | 投稿日2015年6月17日

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