自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】募金と講演会 0627

例えば震災後、現地のブロガーに直接金を振り込めと号令をかけて大きな金が集まった。困っている人は助かったと思う。だが、誰がどう使うか報告の義務はなかったし、文句言わず払えとかなり強引に進めた。途中支援している人がポケットマネーにしているとチクリもあったけど無視した。例えば千式の講演会が決まったら、その日のうちに20人ぐらいの人が一気にシェアし拡散した。集客を手伝い集まる方向に目線を向けた。だが実際の……続きを読む
403文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月13日

【千式】成果より大事なこと 0628

震災の募金も講演会の集客も、明確な成功と肯定すべき幸せはない。あると思ってしまうがよく見るとそんなものはない。どちらも未来のどうなるかわからない可能性に対して、(成功や幸せを度外視して)参加を表明している。人は今はまだない未来の、何か自分が関わり作れそうなことが出てくると成果そっちのけで参加したがる。囃し立て盛り上げて作っているのではない。なるべく見えやすくわかりやすい、自分が参加して作ることがで……続きを読む
448文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月13日

【千式】未来づくりの手本 0629

「未来世界で標準的に採用されているものを今から作る」ということを現実にしているのはGoogleだと思う。例えばGoogleアースやストリートビューなどは、これまでの発想の延長ではなく、未来には当たり前になっていておかしくないことだ。Googleの社員として参加している人は、未来づくりに参加している。全員に発想が求められているわけではない。様々なタイプの人がいるに違いない。これまでと同じ仕事を同じよ……続きを読む
389文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月13日

【千式】概念の標準化 0630

Googleは技術の力によって未来を出現させている。オレは概念の標準化によって未来を出現させる必要がある。前にも書いたが概念が標準値になるのはかなり後のことになる。「こういう考え方が当たり前」そして「それがいいに決まっている」と、それがない時代には思いつきもしなかったことが、それが当たり前の時代には昔をして「なんであんなことが基準になっていたんだ」と思うようなことを標準にしていく。強みや一次の考え……続きを読む
441文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月13日

【千式】個人力 0631

個人で自分が才能を発揮する。個人の力で儲ける。自分の天性やセンスを発揮する。それを可能にするために便利なネットツールやマーケットもある。もはや集団に属しルールを守らされ個性を削られて何かをうまく行かせる必要はないではないか!という位置にいる人が増えている。会社法人化する必要もなくなってくる。極力自由に実力を発揮できるようになっているし、その実力を発揮できるかどうか?を試すようになってきている。例え……続きを読む
385文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月14日

【千式】個人の統合 0632

個人の力が社会の制約を超えて発揮されるなら、なぜ不自由なルールに組み込まれる必要があるのか?強みや個性が成果を出せるなら、既存の組織とルールに縛られない人口が増える。特に若い世代でそれが多くなる。この未来は出現する。だがその先の出現する未来もある。個性を生かすことが標準値であれば、個人は必ず限界に至る。割と早い段階で自分の力による自分の限界が見えて来る。周辺の人と協力してみたり、強みの共同にトライ……続きを読む
428文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月14日

【千式】弱い強み集団 0633

「個性の成果、の限界」を越えるために個性同士が集まる。その集まりは緩やかな集まりであり、各々の強みを尊重してできることからはじめる集団になる。集団組織として必要なことからはじめるようにはならない。強みによってできることの持ち寄りで組織が作られると、個性と自由が守られる。だが同時に、最初はいびつな形になる。できることは突出したごくわずかなことと、無数の誰でもできそうなことができない集団が生まれる。大……続きを読む
405文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月14日

【千式】貢献する集団 0634

強みの個性が集まるには、その成果が評価されかつ経済的に満たされなければならない。結局元の話に戻る。評価も金も、求心力をただ持ちたいのであれば成功と幸せをアピールし、実際にその活動を行うのが早い。だがそれでは未来は出現しない。過去の応用だけが先の世界に生まれるだけだ。個性、強み、その成果が活躍するためには成功と幸せ基準では明らかに不十分だ。なぜなら成功し幸せであるには個性を使うのではなく、これまで最……続きを読む
412文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月14日

【千式】貢献組織 0635

自分の個性、強み、成果を差し出すということは、ほとんどの場合で自分の個性、強み、成果を組織貢献のために捨てるということに等しい。個人であるときと、集団であるときの自分の役割や扱いは変わるに決まっている。変わっても(別の)強みを使い個性を生かすことに変わりはない。だからこれまでの個性と強みを差し出し、新しい貢献の個性と強みによって共に歩める者でなければ強みに支えられた個性を生かす世界は出現しない。最……続きを読む
414文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月14日

【千式】組織を作る 0636

個性の集まる組織が、個性が立っているからといっていつまでもゆるいルールでは動かない。というか、拡大しない。個性を生かすルールとしくみが必要になる。まず外せない条件は、個性が評価されることと金が入り続けること。組織存続のためにこの2つは最初に満たされなければならない。これが制約条件になる。組織の目的に応じたそれぞれの個性と強みを生かす方向付けが必要になる。例えば強みの講師をする人がいれば、メディアに……続きを読む
492文字 | 読了1分 | 投稿日2015年8月14日

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