自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】それ以下 0832

お客に聞く以上、お客が自覚している以上のことはできない。お客をよく見る以上、その多数に共通している行動から分析して、必要なものを生み出し提供する・・・以上のことはできない。売れるためには大多数が今必要としていることを質問や観察や察知によって知らなければならない。だから、それ以上の商品はなかなか生まれない。お客が求める知覚以上の商品を生み出し提供できれば、成功の度合いは大きくなる。売上も同じことがい……続きを読む
467文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月19日

【千式】1歩先 0833

消極的で確実な収益体制は、「自分たちが稼ぐ」上ではとてつもなく必要だが、「お客という多くの人々を伸ばし、自分らしくさせるため」には全く不十分だ。お客を社会と置き換えてもいい。利己主義のためにお客主体のあり方を行う。これが金銭を自分のところに多く流すことのみを目的とした商売のしくみを作らせる。イノベーションは全く起きない。イノベーションがビジネスになることもない。イノベーティブビジネスでは、お客の知……続きを読む
447文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月19日

【千式】状況状態の次 0834

知覚の1歩先を行くのに、お客に聞いてもわからない。まだ観察した方がわかることがある。だがそれも曖昧だ。マーケティング、ヒアリングもしなければならない。でもそれはお客の必要と欲求を知るためではなく、現在どのような状況下にあるか、状態に置かれているかを知るために行う。そしてその結果、その人たちに役立つ、買いたいと思えるものを提供するのではなく、その状況や状態にある人が次に求めるものが何かを考えに考え、……続きを読む
453文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月19日

【千式】一歩先の未来 0835

マーケティングの結果、売れるものを考えることと、状況状態を次に進めるものを考えることは視点が全然違う。売れるものは過去にヒントがあり、雛形的にやることを決める。だがほとんどの場合で過去以上の成果は出ない。次に進めるものというのは、次の時点では売れるとわかっているもので、人に知覚を啓発し、「そんな方法があるのならそれがいいじゃないか」と方向付けするものだ。真新しくて理想的な商品ではない。商売において……続きを読む
477文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月19日

【千式】既存客の求め 0836

人の先を行く発想をする。そのためにまず不要な考え方を省く。既存のマーケット分析をやめる。既存客の安定を目的にしたサービス提供もやめる。まだお客ではない新規が「今ある商品を超えて望んでいることは何か?」にトライする。もちろんお客に聞いても答えは出ない。見栄えの良さや、宣伝、ただのバージョンアップ、機能を技術的に優れたものにする、という方法では先を行く発想はできない。既存客の求めに応じる態度そのものを……続きを読む
430文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月20日

【千式】良い発想 0837

基本的にお客の頭の中に概念があるものは売れる。何も知らなければ売れようがない。発想の先に行くということは、お客の頭の中にある概念から考えれば、「そんな概念がなかったけどなるほど!」と思えるところをプッシュする必要がある。芸術性や新進気鋭はあってもいいが必ずしも必要なく、人の頭の概念から1歩飛び出ることを意識する。しかしそれがセンスに任せると、認められはするがイレギュラーとして続かない。発想の「先」……続きを読む
435文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月20日

【千式】発想の先 0838

よい発想ではなく「発想の先」になるものは、お客の概念にないものを、お客の概念で見たときに「すごい!先を行っている」でなくてはならない。その中で「きっとこのままこれが本流、主流になるな」と思われるものである必要がある。ということはより多くの人が「今ない概念」に対して「それは採用だ!ほしい!」と思われる発想をしなければならない。その発想はどうすれば出てくるのか?月々3000円 会員サービス
399文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月20日

【千式】観察する 0839

ひとつは経験に頼る。他の物事が全てそうであるように、発想の先を予測し、トライし、フィードバックする。特に自分がどの分野ジャンルでそれができるのか?という強みを明らかにし、その分野を扱うようにする。未来の出現がより簡単になる。もうひとつはお客をよく観察する。質問はしない。観察して傾向と特徴をつかみ、全体の流れが次にどのように動いていくか?その時に必要なことは何か?と「自分に」質問し続けて答えを導く。……続きを読む
442文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月20日

【千式】愛情の方向づけ 0840

ヘンな話だが、愛情を持って接する。恋人に喜んでもらうためにできることを考えるときと同じように考える。これまでと同じことを同じようにはしない。ただ反応を見て応えるだけの方法もしない。相手を知れば知るほど、相手の概念を超えることもわかるようになる。トライしても外すことはある。うまくいくこともある。うまくいくことを安定的に積み上げる。次はこれ、次の道はここ、次の到着地はあそこ、その次は家でこんな風にリラ……続きを読む
491文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月20日

【千式】神様への介入 0841

831~840まで「イノベーティブビジネス」を書いた。ここから「神様への介入」を書く。千式では初めてのスピリチュアル話題。神社に行って神様にお願いをする。単発のお願いをするところを、自分のチームに加わってもらいその時が来たら力を貸してもらう体制にする。そういうお願いの仕方をする。こういうお願いをする人はほとんどいない。人間と強く関わる別種の生命体やシステムの使い方を変えていけば、得られる成果は大幅……続きを読む
732文字 | 読了1分 | 投稿日2015年9月21日

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