自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千式

【千式】成果なしの取り組み 0912

広い見識を扱うことが必要だと思っていた。だからやはり貧乏なときに、できることは少ないが第一次産業や第二次産業を経験しようと思い、牧場と工場で働いた。何がどう役立つかは1ミリも見えなかったが、やった。金持ちになってからは様々なブランドの服を買いまくった。もしこの先貧乏になっても、この世界にあるものを「知っている」ことが大事だと思った。どう大事かはさっぱりわからないが、金に糸目をつけなかった。経験を買……続きを読む
370文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月4日

【千式】厳しさ資質 0913

負荷と正しいストレスをかけるのは強み・・・成功の方向だけじゃない。幸せな方向にも負荷をかける。資質のひとつ「優しさ資質」の中に【厳しさ】がある。普遍的に必ずある。自分らしく生きないこと、自分の可能性を追求しないことを戒める優しさだ。子供を甘やかして育てると(強みがなければ)高い確率で人の気持ちがわからない子になる。自分のことしか考えず、自分の思い通りのことでしか行動しない。それを厳しく律するのが愛……続きを読む
362文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月4日

【千式】向上と負荷 0914

自分に負荷をかけることが厳しさと関係がある。自分に負荷をかけて厳しくしてきたのに、人が厳しくしないことに腹を立てるのは筋違いでしかない。誰もに「適切な負荷」がある。自分も人も、個性が持つ成果を最大値に引き上げ、できれば越えさせるのが厳しさだ。言い方や接し方の問題ではない。ただし、至らなければ許さない。向上することと負荷は対の関係にある。幸せも向上する。向上しない幸せなど、過去の思い出に浸ることでし……続きを読む
417文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月4日

【千式】ふさわしい負荷 0915

自分に厳しいかどうか。負荷をかける習慣を持っているかどうか?は「仕上げる」かどうかで見分けることができる。何に対しての仕上げかというと、最初自分が決めたことを決めた通り、決めたまま、その状態にするか?ということになる。簡単なように聞こえるが、実はそうでもない。至っていないのに自己評価でできたことにするようなのはもちろんNGだが、決めたこと以上にやるのもNGだ。決めたことを決めた通り、決めたようにで……続きを読む
408文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月4日

【千式】周囲へ負荷 0916

自分という人は、絶対に周囲の人の支えと影響によって生きている。つまり、自分をうまく運ぼうと思うのであれば周囲に負荷をかけなければならない。厳しさ資質が要求される。自分は負荷によって次々と最大値を高める。周囲は安心安全によってその位置から動かない。その関係がうまくいくはずがない。そしてそれが仕事仲間であれば、ギャップによって次第に一緒に仕事をすることができなくなる。周囲の人の適切な負荷が何か?をよく……続きを読む
376文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月4日

【千式】誤解を解く 0917

周囲の人が負荷のことを苦行だと捉えているのなら、それをしたがる人もしたがらない人にも誤解を解く必要がる。負荷は自分を生かすために必要不可欠な手段であって、自分を最大限発揮する唯一の方法だと知らしめなければならない。当然苦行ではなく修行をさせなけばならず、しかも依存ではなく自分で自分に取り組む必要がある。そういう一連のことを行うのが厳しさだ。なぜ人のためにそこまでやるのか?つまりは自分の最大値を上げ……続きを読む
348文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月4日

【千式】叩き上げ 0918

これまで甘えてきた分野、これまで甘えてきた人は徹底的に叩かなければならない。叩き上げでなければ通用しない。強みの成果は高いかもしれないが、それはその成果があるという以上の働きはしない。ただそれだけ。高い成果がパーツとしてあるだけ。それを越えさせる、強みを越える、可能性を訴求できる、未来を出現させるのは叩き上げだ。自分が何を叩き上げてきたか。これまで負荷をかけまくってきたか?を知ることが、自分を生か……続きを読む
374文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月4日

【千式】負荷と緩み 0919

適切な負荷をかけるには、どのくらい緩めた方がいいかを知る必要がある。負荷をかけすぎると無理がきて台無しになる。緩めすぎると負荷の成果を得ることができない。どのくらい時間を割き、忙しくするか。どのくらい休みを取り、リラックスするか?のバランスによって負荷の効力が決まる。そしてもちろん人によって異なる。通常人が自分のベスト配分だと思っていることの1.1倍を基準にする。背伸びの分量を増やす。余裕は必要な……続きを読む
414文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月4日

【千式】恐れと畏れ 0920

自分にも他人にも適切な負荷をかける厳しい人間になる。当然精神も気も強い。そういう人は恐れられる。時には畏れられる。不用意に近づきたいとは思われなくなるが、同時に不用意な批判もなくなる。厳しい人というのはつまり、人の可能性を少なくとも最大限まで引き上げることを知っている人であり、過ちや間違いを正す人ではない。自分の可能性を現実に転化できる人であって、うまくいかない理由を説明する人ではない。当然楽しみ……続きを読む
403文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月4日

【千式】使い物 0921

901~920まで「叩き上げ」を書いた。ここから「仕事のイロハ」を書く。珍しく実務的なことを書く。会社経営をしているとき、説明や理解がなければ決して動けない者がいた。正しい仕事の仕方を明示しなければ動かない者もいたし、ちゃんと教えてくれなければどうしていいかわからないじゃないか!と最もなことを言う者もいた。そしてそのほとんどが、その希望に答えてもあまり使い物にならなかった。
609文字 | 読了1分 | 投稿日2015年10月6日

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