自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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Facebookプロモーション01「最も反応の良い投稿を起点にする」

【Facebookプロモーション】 Facebookプロモーション01「最も反応の良い投稿を起点にする」 (この記事)
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今日どどどっとFBプロモーション講座やります。
全4~5回に収まると思う。

では早速。

最も反応の良い投稿を起点にする。
「いいね」が最もつく投稿が反応の良い投稿。
過去の投稿をチェックして自分がどの投稿に強いかを知っておく。

オレの場合は絶対にねね。
この投稿を起点にする。

photo:03


ビジネス系の投稿か、プライベートの投稿かは問わない。
最も反応のいいもので組み立てる。

反応の取れる投稿とはいっても連続でやり続けると読み手は飽きる。
そうなったらプロモーション失敗。

どのくらいの頻度がいいかは感覚値になるけども、基本人によって違う。
ねね記事は1ヶ月~1ヶ月半に1度なのでとても反応がいい。
やりながら自分のベストな反応を知っておくこと。

写真は大事。この投稿に限らず全て。

写真そのもの的に、明るいとかいい感じの写真てのはもちろんだけども
プロモーションを考えるなら、

感覚的、感情的な何かが伝わる
なにかのストーリーが伝わる

というところを押さえたい。

上の写真では「静かだなと思って振り返ったら、」で文章を止めて
写真を見て何が起こっているかわかるようになっている。(ストーリー)

1歳半の赤ちゃんが財布を開いているシュールさと、
なんだかおもしろい感が伝わる。

で、そういう写真を選ぶことも大切だけども
全ての写真がそうではないし、全ての写真をそうするのも難しい。
なるべく文章で誘導することを考える方が現実的。

「いいね」が取れる記事が書けたら、
実際に「いいね」が普段の自分の数より伸びたところで追い打ちをかける。

photo:05


この投稿(真ん中の投稿)は追い打ち投稿。
もう一度誘導し、まだ見ていない人も誘導する。

この投稿自体に「いいね」される必要はない。

「いいね」の多い、読まれている投稿をもっとプッシュするのが目的。

プッシュには他にもこんな方法がある。

ついたコメントのレスに相手の名前をリンクつきで入れる
コメントに同じ内容のブログ記事のURLを貼る
ブログからもこの投稿にリンクを貼る
この投稿の広告を打つ

これを全部やるか、併用する。

あくまでプロモーションを有利にする目的なので
リマインドとクロスマーケティングを目的にやる。

そして翌日か翌々日に、
さらに同じ系統の記事を載せる。

photo:01

「いいね」などの反応は下がるが、ここで駄目押ししておく。
強いものは強いうちに徹底的に押す。

「いいね」が最大投稿の半分程度で収まったらここで1ターン終了。

プロモーションの鉄則として、既に人気があるものをもっと押す。
FBなら「いいね」が多いもので追い討ちをかける。

02に続く>>

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