自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

Facebookプロモーション03「予告する」

【Facebookプロモーション】
 Facebookプロモーション01「最も反応の良い投稿を起点にする」
 Facebookプロモーション02「身近な人を紹介する」
 Facebookプロモーション03「予告する」(この記事)
 Facebookプロモーション04「軸記事を回す」
 Facebookプロモーション05「本気を投稿する」
 Facebookプロモーション06「人が自分を紹介する」


やはり、投稿を読ませるということが大事なわけでね。
映画でもドラマでもマンガ雑誌でも予告というのは必ずあるわけだ。

FBの・・・というかネットの最も見られる時間帯は
21時以降0時まで。その前後もまぁ。
でも、その時間に見ていない人もいるわけだ。

プロモーションはより多くの人に、より回数見てもらうことが必要なので
予告を出しておくというのはこれをフォローする方法になる。

オレの場合はブログへの誘導になってるけど投稿はこんな感じ

photo:07

これはテレビの番組表みたいになっている。
これよりも詳しい内容はわからない。
が、今日何かすごいUPされるというのはわかる。

それがインプットされればOK。

内容主体のはこちら

photo:08

予告編なので、内容について肝心なところに触れる。
内容を先行して出す。
(オレの場合ブログへ誘導しているけどFBでもOK)

興味を持たれれば、次本文を読まれる可能性が高い。

そして予告が終わり、本文をUPしたら・・・・・
次やることは追い打ち記事。
追い打ちが出てくるのこれで3回目な。それほど大事。

つまり、

存在系の強み投稿しますよ~予告投稿
存在系の強みとは!な本文投稿
UPしたけどもっと言いたいことがある!な追い打ち投稿

の3段構えをすること。
追い打ちでは、本文に書けなかったことを補足的に書く。
これでまた本文への誘導ラインが生まれる。

文章の組み方にちょっとしたコツがあるのでそれを書いておきます。

予告投稿の場合、まず結論から書く。

本日は深夜投稿の日。
0時に~
1時に~をUPします!

という感じ。
そして投稿をUPしたら、上の画像を見てほしいけども
それぞれのURLを更新して貼り付ける。

時間がたってもこの投稿をはじめてみる人もいるのでリンク誘導する。
ちなみに、URLないバージョンで投稿しているので
後でURL貼ってもフィードへの表示率が下がらない。

同時にコメント欄にもURLを貼り付ける。

本文投稿タイトルを付ける。
1行目に

■存在系の強みを発掘する!

とか。ひと目で何について書いてあるかわかる方が良い。
内容を絞り過ぎると興味のない人が読まなくなるので割と広めに。

これを入れておくことで予告を読んだ人は「記事が来た!」とわかる。

追い打ち投稿おもいっきり最初のうちにURL貼って誘導する。
本文にURLを貼ると表示率が下がることを避ける向きもあるが
追い打ちなのでいきなり結論を言わなければ何の投稿かわからない。

続いて、補足内容を書いていく。
「本文では書かなかったけど」とか「まだいい足りない」とか。
この文章を読んでから本文に誘導される人もいる。

この三段構えで投稿をしておくと、
仮にフィードへの表示率が下がっても多くの読者を取り込める。

04に続く>>

前話: Facebookプロモーション02「身近な人を紹介する」

次話: Facebookプロモーション04「軸記事を回す」

トップに戻るボタン